【悲報】綺麗事抜きで結局はお金が必要

綺麗事抜きでお金は大事
綺麗事抜きでお金は大事

「成功とは」人それぞれの価値観によって違いがあるもので

家族との時間を大切にすることであったり

高級車に乗りブランド物を身にまとうことであったりもします。

 

 

 

「成功とはこういうものですよ」と定義できないのが

難しいところですが僕が思う成功とは

”自分のやりたいことができる人生”です。

 

僕と同じ考えを持っている人に向けて

この記事を書いていきたいと思います。

 

まずは自分のやりたいこととは何か?というところから

考えなければいけないのかもしれませんが

必須とするものはこの3つだと思います。

 

  1. やりたいことができる金銭的な自由がある
  2. やりたいことができる時間的な自由がある
  3. 精神的な安定

 

 

結論はお金と時間と精神的な安定です。

今回はこの2つについて書いていきたいと思います。

 

やりたいことができる金銭的な自由がある

やりたいことができる金銭的な自由がある

どれだけやりたいことだけをして生きていきたいと思っても

生活ややりたいことをするための原資になるお金というツールがなければ

生活費を稼ぐために長い時間働くことになります。

 

お金に関しては今後形を変えて

違った認識や概念になる可能性はありますが

今の時点では必要な原資です。

 

このお金という原資は待っていれば

勝手にやってくるものではないので

自分で集める必要があります。

 

集める方法として一般的に多くの人が

行なっているのは「働く」ということです。

 

  • 働く時間に応じて報酬を受け取る時給制
  • 月間何日という労働をして報酬を受け取る月給制

 

この2つが最も多いお金を集める方法です。

 

その他には

  • 出来高制と呼ばれるフルコミッション
  • フリーランスの人が行なっている受注制
  • 自分で会社やビジネスを立ち上げお金を得る収益
  • 株や投資によって受け取る配当金です

 

 

  1. 時給(バイト・パート)
  2. 月給(会社員・公務員)
  3. 出来高(フルコミッション)
  4. 受注(フリーランス・自営業)
  5. 収益(ビジネスオーナー)
  6. 配当金(投資家)

 

この6つの中で圧倒的にお金に対して使う時間が短く

お金が多く集められる方法は配当金です。

 

配当金イメージ

 

いわゆるコスパがいいということです。

このあたりは社会人の人であればご存知かもしれません。

 

 

 

いきなりですがここで伝えたいことは正解はないということです。

もちろん投資家になれば金銭的な余裕は生まれます。

 

ですが今の会社の仕事が好きだからそれは続けて

プラスでやりたいことができればいいと思う人もいるはずです。

 

その場合会社員としての給料でやりたいことができるのであればそれでいいと思います。

 

「お金を増やすためには投資が必要だ!」と思って

慣れない投資に手を出して原資であるお金を

大きく失うのであればやめた方がいいに決まっています。

 

あくまで今得ているお金で足りない場合は

ビジネスオーナーか投資家になったほうがいいですよねということです。

 

投資家イメージ

 

ビジネスオーナーとはフランチャイズ店舗の運営であったり

自分の会社やお店を持っている人です。

 

投資家は自分の持っているお金を会社に投資したり

株に投資して配当金としてお金を得ます。

 

ここでのポイントはあくまでビジネスオーナーも

投資家もずっと働かなくても収益を得られることに意味があります。

 

ずっと働いてしまっては次にお話する時間的な自由を

確保することが難しくなってくるからです。

 

つまりどんな仕事を選んでもビジネスオーナーと

投資家という顔を持っておいた方が金銭的な自由を生み出しやすいということです。

 

やりたいことができる時間的な自由がある

 

やりたいことができる時間的な自由があるというのは

来月やりたいことをしようと思ったとき

最大限希望通りの時間を確保することができるかということです。

 

 

 

バイトやパートをしている人であれば

勤務シフトを減らせば次の給料が減額になりますし

会社員の人であれば有給を使わなければ

休むことができず時間が確保できないかもしれません。

 

やりたいことができる時間を確保するためには

時間を使って働きお金を集める方法から

継続的に働かずお金を得る必要が出てきます。

 

その他にも時間的な自由を作り出すものが2つあります。

 

  1. 肉体の健康
  2. 精神の健康

 

やりたいことをやるにはお金の他にも

元気で健康な体と悩みや恐れに押しつぶされそうになっていない

自由な発想ができ人を思いやることができる精神の健康も必要です。

 

運動不足や寝不足で体が不調だったら

最悪病気にかかりやりたいことを続けることが難しくなります。

 

精神も同様でイライラのストレスを多く抱え

集中力が欠けてしまったり

精神的なストレスから病気にもなります。

 

時間的な自由を生み出すには

日々の土台となる体と精神の健康もとても重要な要素です。

 

精神状態を健康的に保つためには

 

健康イメージ

 

精神状態を健康的に保つことはもしかしたら

何よりも難しいことなのかもしれません。

 

  • 家族内での揉め事
  • 仕事場での上司や部下との関係
  • 近所の人との付き合い
  • 友人関係

 

人と関わることで本当は小さいことでも感じ方次第なので

大きなストレスになってしまうこともあります。

 

だとしても人と関わりを絶つことはできません。

 

 

 

 

ではどうしたらいいのか?

 

「誰にとってもいい人は存在しない」のだから

自分の価値観と信念に共感してくれる人達を探し付き合うことです。

 

ヤンキーと無理に仲良くなる必要はないし

不快な思いをされられる人と無理に仲良くなる必要はないし

年配の人と無理に分かり合おうと思う必要もないし

若者に好かれようとする必要もない。

 

そして何より「相手を嫌う必要はない」

 

”嫌い”と思うことで意識がネガティブな方へ向いてしまうので

ただそこに存在しているぐらいでいいと思います。

 

感情が精神に影響を与えるので

感情を乱されるのであればなるべく近づかなければいいと思います。

 

もし近づかないということが難しいのであれば

離れればいいと思います。

 

仕事も辞めたくなったら辞めればいいし

付き合いたくない人がいたら付き合わなければいい。

 

こんなことを言っていたら怒られそうですが…

 

大きなストレスを抱え多くの時間を

自分のやりたいことから奪ってしまうものならば

全部切ってしまえばいいと思います。

 

今後政治家になりたいとか

アイドルになりたいとか

芸能人になりたいとかいう訳でないのなら

大衆受けする必要はないですし

「誰からも愛される」必要はないです。

 

それよりもやりたいことをただひたすら頑張ってる方が

圧倒的に人を惹きつけますし

支えてくれる人達が現れるはずです。

 

昭和から平成にかけての”いい子像”は

令和の時代では”その他多数”と同じです。

 

というよりも真理は自分が満たされていれば

他人も優しくできるはずだということです。

 

自分の中の満たされないもの劣等感や孤独感を生み

他人に強く当たってしまう原因になってしまうからこそ

まずは自分を満たし安定されることが先決だと思います。

 

「自分のことはいいから他の人が幸せでありますように」というのは

精神的な安定を持っている人ができることであって

誰もができることではありません。

 

何がなんでもお金を生み出す

ここまで金銭的自由、時間的自由、精神的安定について

書いてきましたが特に最初に着手して欲しいことが

何がなんでもお金を集めるということです。

 

 

 

 

つまり金銭的自由を先に掴むことが

やりたいことをやる人生において第一歩になります。

 

なぜか?

 

金銭的自由によりストレスを抱える多くの原因である

 

  • 仕事を辞められる
  • 生活費の不安が消えるからです

 

 

この2つが解決すれば精神的な安定も得られると思います。

 

そして不安やストレスが消え

お金があれば必然的に自由な時間を手にすることができます。

 

だからこそまずはお金をより多く得ることに集中する必要があります。

 

休日の楽しみにお金を使ってしまうのではなく

ただ貯金をするのではなく

集めたお金を次にまたお金を生み出すものに使う。

 

つまり投資です。

 

もしくはお金を生み出せるものに時間を使い作り上げ

継続的な収入得る方法もあります。

 

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誰に何を言われてもまずはお金を多く集めることが

綺麗事抜きでやりたいことをやれる人生の第一歩です。

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