やりたいことが見つからない時は○○をしよう

どうも。

 

「やりたいことが見つからない」

 

僕にはこんな時期がありました。

自分が本当にやりたいことは何か?

何が好きなのか?

 

ただ漠然と今のままでは嫌だなと、そんなモヤモヤした気持ちで一杯になっている時期もありました。

やりたいことが分からない、やりたいことが見つからない、真剣に取り組めるものが分からないという気持ちを持っている方には是非読んで欲しい内容です

 

本によく書いてある、「自分と向き合う」って何?

 

やりたいことが見つからない、分からないとき「自分と向き合って」とアドバイスを受けたり、本で読んだりしたことがあります。

しかしまず自分と向き合うというのはどういうことなのかがよく分かりませんでした。

 

ですが自分と向き合うとは言い換えると自分を知ることです。

自分を知ることとは、考えていることは何か?ということです。

 

なぜ自分を知ることが「考えていること」なのか?というと、考えていることが自分を作っているからです。

 

”楽をしたい”と考えていると、難しいと思うことやしんどいと感じることを避けます。

”成長したい”と考えていると、本を買って読んでみたり新しいことを始めたりします。

 

そして”自分”とは沢山の考えに基づいて出来上がっています。

つまり今の現状は自分が考え望んだ姿になっているということです。

 

頭で考えて分からないことは可視化(見えるように)しよう

 

とはいえ、考えていることを知ることも少し難しく感じてしうかもしれません。

ですが考えていることを知るためにとても効果的な方法があります。

それは…

 

考えていることを可視化(見えるように)することです。

ノートでもスマホのメモ帳でも、非公開のTwitterアカウントでもいいです。

自分の考えを言葉にして自分に見えるようにすることです。

 

「仕事に行きたくない」

「毎日、毎日同じことの繰り返しでつまらない」

 

書き出した自分の考えの中にこのような言葉が並んでいれば、「変化や刺激を求めている」ということが分かります。

こんな風に自分の頭の中に留めておかないで、出してしまうんです。

 

一瞬思ったことは数分や数時間で頭の中から消えてしまいますが、また同じような瞬間が訪れます。

その間自分が何を考えていたかを見えるようにしておくことで、いつでも自分というものを知ることができます。

 

好きなこと、好きな仕事、やりたい仕事、趣味などなど思ったことを書き出していけばなんとなく頭で考えて分からなかった自分が見えてくるはずです。

 

悩んでいる時間も大切。そして動くことも大切

 

そして大切なことは焦らないことです。

僕も一時期焦る気持ちが大きくなって、毎日自己嫌悪に陥ったり無気力になってしまったりしたことがあります。

 

そんな時を通り過ぎて今思うことは、悩むことも大切だし動けるときは動くことが大切です。

何かのきっかけで「これだ!」と思った考えがあったら動くし、はっきり自分が見えてこないという時はゆっくり焦らず自分を知るために考えを書き出すことも大切です。

 

「やりたいことが見つからない」と思うこと自体、「やりたいことを探している」証拠なので自分は何もしていないと自己嫌悪に陥る必要はありません。

寧ろ自分は一歩踏み出そうとしている証です。

 

だからもっと自分に優しく、そして何を考え、何を思っているのかという心の声に耳を傾けてあげて下さい。

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