FIREムーブメントを達成したら、社会貢献をしよう

どうも。

FIREムーブメントは誰でもできるものなのかという記事を以前書きました。

こちら↓

全体の7割の人はFIREムーブメントを実現するのが難しい

 

結論から言うと年収が400万円より下の人だと達成できるかもしれませんが、20年以上の歳月をかけて節約をしながら貯蓄を蓄えなければ難しい。

でもFIREムーブメントのように、自由な時間を多く確保して人生を有意義なものにしたいと思う人も多いんじゃないかなと思います。

 

そこで今回は年収400万円以下の人が、FIREムーブメントのように会社を早期リタイヤし、経済的な独立を果たすための提案を書いていきます。

また経済的独立ができたら次の社会貢献への移行も提案しています。

毎日働いて時間を削り、自分のしたいことを抑え続ける人生を想像すると我慢できないという方は是非読んでみてください。

 

継続的収入を得るためにインターネット環境は重要

 

まず最初に多くの資金を20年以内に貯めることが難しいため、代わりに継続的な収入を得る方法が必要になります。

 

その方法はずばりインターネットを使用した収入源です。

インターネット、つまり固定回線はほとんどの地域で普及しています。

 

稀にまだ光ファイバーのように高速で大容量な回線ではなく、ADSLのような電話回線を利用した遅いインターネットしか利用できない地域もありますが、最優先は光ファイバーのインターネットが利用できること。

なぜかというとインターネットを利用したビジネスの中には、大容量で高速な回線でなければ運営が難しいものがあります。

 

例えば…

YouTuber

 

大きなデータを取り扱うため大容量じゃないといつまで経ってもアップロードできないし、動画の編集作業にも多大な時間がかかってしまいます。

 

ただ高速で大容量でなくてもできるものがあります。

ブログ運営

アフィリエイト

 

これらは扱うデータ量が小容量であり、画像のアップロード程度の回線能力があれば可能です。

 

まずはランニングコストを下げるために住む場所を変える

 

次にFIREムーブメントの未来図として、住む場所を変えることです。

理由は簡単です。

土地が安いから。

そして賃貸では継続的に家賃が出ていくので、ランニングコストを最小限に抑えられる一軒家がいいと思います。

 

日本には沢山の限界集落と呼ばれる地域があります。

高齢化で若者が都会に出ていき、誰も住んでいない家が沢山あります。

実際に僕が知っている地域は全体で30件ほど一軒家が立っているのに、住んでいるのはわずか5世帯のみで後は長期休暇の夏休みや年末年始にしか帰ってこない世帯や、管理していた人がなくなり誰もみれなくなった世帯もあります。

 

なぜ僕がこんな話を知っているかというと以前営業マンをしていた頃、地図にある家を一件一件回っていたのにどの家も人がいる気配がなかった。

そしてやっと対面できた家の人に「近所の方は皆さんお仕事に行かれてるんですか?」と聞いたら教えてくれた事実の話です。

 

限界集落でのビジネスの提案

 

これは人の価値観によって違う話で僕からの提案なんですが、限界集落とともに放棄農地というものが数多くあります。

つまり放棄農地を利用してビジネスをするということです。

 

放棄農地とは畑や田んぼが農業の担い手不足により使われていないとか、管理している人の高齢化で農業ができないとか、または土地の持ち主が亡くなってしまい誰も手をつけていないなど畑や田んぼとしての機能を果たさず雑草が生茂ってしまっている農地のことです。

 

放棄農地は「使わないなんてもったいない」という以外にシカやイノシシなどの野生鳥獣の住処になりやすく、近くの他の畑や田んぼに被害を及ぼしています。

だからこそ放棄農地を使ったビジネスは、色々なメリットを生み出すことができます。

 

  • 放棄農地を管理し、レンタル菜園を開く
  • 放棄農地を本来の畑や田んぼに戻してオリジナルのブランドを作る
  • 放棄農地を畑や田んぼに戻して、24時間リアルタイムで配信して顧客ごとの野菜を育て届けるサービス

 

今思いつくのはこんなところですが、ビジネスの基本である「人・物・金」のうち「物」が大量に余っているのが現状なので、インターネットを使った継続収入を得ている人であれば全て実現可能範囲だと思います。

 

限界集落ごとに新しい産業を生み出す

 

アメリカで有名な「シリコンバレー」は昔単なる田舎でした。

ですがそこに人が集まり、お金が集まることでアメリカ屈指の産業地帯になりました。

詳しい歴史は調べればすぐ出てきますが、同じように限界集落にFIREムーブメントの人たちが集まりコミュニティができることで、人・金が集まります。

 

そうすれば地域によって特質を出したりして面白いことができるんじゃないかと思います。

AIを使った農業地帯や、高級な野菜を育てる農業地帯

レンタル菜園が数多くある農業地帯であれば週末や休日には人が集まるので、カフェや民宿などのビジネスもできるかもしれません。

 

FIREムーブメントをして時間に余裕ができた分、今問題とされていることに取り組む。

FIREムーブメントは確かに個人の人生において自由な時間を多く与えてくれます

しかし社会に貢献するからこそリターンがあるという原理原則がなければ、孤独を感じるんじゃないかなと思っています。

個を大切にする時代になってきていますが、個が集まればFIREムーブメント以上の人生の豊かさを手に入れられると思います。

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