地方でフリーランスになるために必要なこと

地方でフリーランスになれるのか?

地方でフリーランスになるために必要なことは何か?

 

という疑問について解説していきます。

 

まずは仕事内容を決める

 

フリーランスはいつでも

どこでも仕事ができることが最大のメリットです。

それは地方であっても都会であっても同じで

どこで仕事をしても何ら変わりはないということです。

 

ですがそもそも地方であっても都会であっても

フリーランスとして仕事をするために

”何をするのか?”が決まっていないと

フリーランスとして生計を立てていくのは難しいと思います。

 

都会であれば人も仕事も多く集まっているので

インターネットを通じての仕事だけでなく

リアルの仕事の請負や人との出会いも多くあります。

 

ですが地方でフリーランスをする場合には

インターネットを通じての仕事を主に考えなくてはなりません。

人が少ない、仕事も少ないのが地方の現実です。

ですからリアルの仕事の請負や人との出会いは

都会に比べて確実に減ります。

 

いつでもどこでもフリーランスとして仕事ができるようになるためには

インターネットを通じて仕事が完結できるものを選ぶ必要があります。

 

  • WEBデザイナー
  • プログラマー
  • エンジニア
  • WEBライター
  • 動画編集
  • WEBマーケティング

 

他にもインターネットを通じて完結できる仕事であれば

北海道から九州・沖縄いつどこにいてもフリーランスとして仕事ができます。

 

フリーランスは今からでも始められる

 

「フリーランス始めました!」

と言ってしまえばフリーランスです。

 

仕事の受注があるかどうかは別として

名乗ってしまえばフリーランスとして始めることができます。

他に必要なことといえば開業届を税務署に提出することです。

 

フリーランスはなることは簡単ですが

続けることの方が大変なものです。

 

  • 仕事の受注が取れない
  • スキルアップをしていかないと収入が増えない
  • 労働時間で収入が決まるのではなく、単価で収入が決まる

 

個人だけで仕事を受注しようと思うと難しいですが

仕事を依頼したいクライアントと

仕事を受注したいフリーランスが集まっている

クラウドサービスに登録することで

最初の仕事の受注は容易になると思います。

 

フリーランスは参入障壁はないのも同じですが

そこから努力が必要になってきます。

 

フリーランス同士のリアルな出会いが少ない

 

都市部ではコワーキングスペースなど

フリーランスが仕事をする際に利用できる施設が多くありますが

僕が住んでいる地方では1件しかありません。

周囲50Km圏内に1件のみです。

ちなみによくフリーランスの人が利用しているスタバも

60km先に1件のみです。

 

フリーランスとして仕事をしている人がまず少ない

そして需要がないのでコワーキングスペースもない。

 

1件しかないコワーキングスペースを利用していましたが

フリーランスかな?思う人に一度も会ったことがありません。

 

これはたまたま僕が住んでいる地方で

出会わなかっただけかもしれませんが

約8.5万人住んでいるところで感じた事実です。

 

 

【結論】

地方であってもフリーランスになることはできます。

しかしフリーランスとして生活をしていくには

まず何を仕事にするのか?を決めなければ右往左往してしまいます。

そしてフリーランスとして生活するために

本当に地方でなければいけないのかを考える必要もあります。

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