フリーランスの現状は厳しい

僕はWEBライターのフリーランスからはじめ

販売営業のフリーランスに転向してから約1年が経ちます。

 

フリーランス歴としては合計2年ほどですが

これまでの2年間フリーランスとして働いてきて

フリーランスとはお金を稼ぐことができますが

成長に関してかなり厳しい世界だということも同時に感じています。

 

  • フリーランスとして生きていくのは厳しいのか
  • フリーランスになれば成長できるのか

 

こんな不安や悩みを持った方に解説していきたいと思います。

 

フリーランスとしてお金を稼ぐのは難しくはない

 

経験したことのある業界でフリーランスとして

お金を稼いでいくのは難しいことじゃない。

寧ろお金は稼ぐことはできる。

 

よくあるフリーランスの仕事としては

働いていた業界の会社員を辞めて

フリーランスとして仕事をすること。

 

業界の経験があれば仕事はある程度できるし

クライアントは必要な時に必要な分だけの仕事を

フリーランスに発注すればいいのだから

クライアントとしても無駄な人件費をかけないメリットがあるので

フリーランスもある程度の仕事は確保される。

 

一見フリーランスとして仕事をしていると

会社員の人から何か凄いと思われがちだけど

仕事の本質的には社員でもフリーランスでも変わらない。

 

立場が会社員ではなくフリーランスというだけで

求められる成果は同じ。

違いがるとすれば会社員は成果が出なかったら

上司や先輩が教えてくれたり

本人が問題点に気付いていなかったら

指摘してくれたりする。

 

だけどフリーランスという立場の場合

できなければ仕事を失うという

完全成果主義である場合が多い。

会社員という仲間内ではないので

教えてくれたり指摘してくれたりもないことの方が多い。

 

会社との信頼関係が上手く出来ていれば

会社員のように大切に扱ってくれる場合もあるけど

こういった関係性の方がかなり稀。

 

お金を稼ぐことはできても

仲間から祝福されたり教え合ったりする

人が持つ重要感を満たすことは難しいと思う。

 

成長の機会は自分でつくる

 

会社だと部署の移動やプロジェクトリーダーなど

自分が意図しないところで成長の機会があり

その機会に挑戦することで大きな成長を遂げることがあると思います。

 

しかしフリーランスは成長の機会も自分で

探して作らなくてはならない。

 

フリーランスは成長に必要なものを自分で見つけ

そして挑戦をしなければいけないのに対して

会社員は会社側からキャリアアップのための

異動やプロジェクト参加など成長するための

環境が用意されていることが多い。

 

僕自身の経験では新店舗のオープン

評価の悪い店舗の立て直しなど

人材育成のプランニングやシステムの構築など

会社員でいたからこそ与えられた機会もあった。

 

つまり会社員は与えられる環境をこなすだけでも

数年間で一定の成長を得られる機会がある。

だけどフリーランスは会社にとって重要な案件や

大きな責任が伴う案件には参加できない。

重要なことは会社が責任を取れる社員に任せられる。

 

フリーランスとして仕事をこなしているだけでは

仕事をするごとにお金をもらうことはできても

数年経った時スキルアップや成長しているかどうかは

また別の話だということ。

 

【結論】

・フリーランスでお金を稼ぐことはできる

・フリーランスよりも会社員の方が成長の機会はある

・フリーランスは成長の機会も自分で探して作る必要がある

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