【主観】群れることが嫌い

群れるのが嫌い。

メリットを感じない。

 

今の時代周囲から孤立していても

インターネットで日本全国と繋がることができるし

無理に周囲の人と群れる必要もない。

 

そんな個人的見解を書いていきます。

 

一人と集団の意思決定には時間差がある

 

何より人と群れることでデメリットに感じるのは

意思決定に時間がかかること。

 

個人的に仕事以外で多くの人と動くことに

メリットを全く感じないんです。

 

その理由は仕事なら意思決定は

立場によって権限が与えられていますが

友人や同僚と職場以外で行動する時は

「決める権限は誰にあるのか」が分からないからです。

 

まだパッと多数決でどうするか決めれればいいんですが

数人のグループに分かれて「この後どうする?」

という「この後どうするか」で時間がかかることが嫌いです。

 

時間というものに価値観を置いていると

こういった時間までもが無駄に思えてきます。

 

だから意思決定に時間がかかる

集団行動よりも一人の行動の方が好きです。

 

沢山人が集まる場所には参加しない

 

愚痴の言い合いだったり

”しんどい”とか”疲れた”などの

ネガティブな言葉が飛び交うような

飲み会や食事会などにはもちろん参加しません。

 

仕事場だけの関係にして一定の距離をとって

近すぎず遠すぎずの距離感が

一番ストレスを感じないからです。

 

新しい職場に入ったばかりの時など

参加しなければいけないような雰囲気の場合は

いわゆる一次会には参加しますが

二次会以降は絶対に行きません。

 

二次会、三次会になればなるほど

帰る時間は遅くなるし

特定の人間の行動に対する批判や

同意を求められたりと何かと面倒なことが

増えた経験があったからです。

 

個人的にどうでもいいことばかりで

その場にいるだけで精神的にすり減ってしまいます。

 

付き合いや人間関係は大切だと理解しています。

だから単に人の集まりに参加するのではなく

朝まで話に付き合ってもいいと思う相手や集まりには

どれだけ寝不足になっても疲れても参加します。

 

そういった切り分けをしているからこそ

面倒なこと(職場などの派閥争い)に巻き込まれないで済んでいます。

 

わざわざ仕事が終わってから集まって

散々愚痴を言い合う時間を

仕事の勉強や準備充てた方が遥かに効果的ですよね。

 

安心感を得るだけのために群れない

 

一人ではなく集団でいることで

もし何かメリットがあるとすれば

安心感を得られることだと思います。

一人じゃなくて皆んながいるから

「大丈夫」という安心感です。

 

具体的な例をあげると

集団で行動しているときは

店員などに横柄な態度をするのに

一人で行動しているときは態度が違う人っています。

 

これは色んなお客さんが来られるサービス業を経験したから

分かることなのかもしれません。

 

僕は人の顔を覚えるのが得意なので

一度来店したお客さんかどうか

顔を見ただけである程度分かります。

 

集団で来店したときと一人で来店したときと

同じお客さんの態度の違いに気づくことがありました。

 

集団で来店したときは横柄な態度をしていたのに

一人で来店したときは物静かで寧ろ暗いし低姿勢な人。

 

こういう人は集団の中では強くなっていると勘違いして

横柄な態度をとってくる。

でも本質は一人では横柄な態度すらできない人。

 

なんでこんな風になるのか不思議でしたが

結局のところ自分自身に対して

自信や力がないと思っている人なのかなと

いう結論に至っています。

 

自信がなくて力がなくても

集団で行動してたら安心して

自信があると思ったり

力があると思ったりしてしまうんだと思います。

 

全く本人の成長には繋がらないことですが

成長よりも安心感を優先するのは

ある意味仕方ないことなのかもしれません。

 

だからといって安心感を得るためだけの

群れるという行為は無駄だと思います。

 

 

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