中心になれる場、そしてNo.1になれる場をつくる

今はTwitterで多くのフォロワーがいることが

影響力があると言われています。

そしてTwitteを通じてビジネスをしたい人にとって

フォロワー数はある種のステータスかなと思います。

 

確かに多くの人が興味を持ってフォローして

発信内容を見ているのだから

どんな発信も多くの人に届けることができます。

 

逆にフォロワーが少なくても

自分の影響力が届きやすくするために

ファン化するべきだという考えもあります。

 

結論は両方あった方がいい。

でも違いは何なのか

ファン化とTwitterで多くのフォロワーがいるのと

どちらを目指すべきなのか?ということを解説していきたいと思います。

 

多くのフォロワーを獲得してからファン化

 

とてもシンプルな考え方なんですが

多くのフォロワーを得てから

コメントをくれたりする関係性の濃いユーザーをファン化する。

 

沢山の人に認知してもらってから

興味を持ってくれた人に

ファンになってもらえるようにすることです。

 

この方法だとファンかただ興味があって

見ているだけの人かを分けていく作業として

オンラインサロンやメルマガ登録といった

自分が作ったコミュニティに入ってもらえるかです。

 

そこでは自分が中心であり

情報発信の主体だから

そのコミュニティの場においてはNo,1です。

 

自分が作ったオンラインサロンを

他の人が発信して運営を乗っ取るなんてことはないです。

作った本人が必ず中心となります。

そしてクローズドな場。

 

オープンな場よりもクローズドな場の方が

影響力は強まりビジネスはより簡単になると思います。

 

ファン化から多くのフォロワー獲得へ

 

次は逆の考えなんですが

少数のファンを作ってから

多くのフォロワー獲得へ繋げることです。

 

この場合強みがひとつあります。

それは最初のファンが全ての土台となってくれます。

情報の拡散だったりビジネスの売り上げだったり。

 

少数のファンを作る方法は

共感されることやありきたりなポジティブ発信ではなく

本当の自分の価値観や世界観に

共感してくれる人を探すことです。

 

ということはTwitterで例えると

フォロワー数はよくて100人とかになるかもしれません。

 

ですがこの100人はあなたが何かをする度に

協力をしてくれます。

 

オンラインサロンを作ったら月額を払ってでも

入会して継続してくれる。

自分の商材を作ったら購入してくれる。

 

購入率が50%超えるような状況を作れるのが少数のファンです。

アンチもいない。

 

ストレスもなく効率がよく

そして単価が高くなれば収入も上がる。

 

そしてまたよりよい発信を

小さなコミュニティの中でしていく。

 

小さな小さなコミュニティであっても

土台となっている固定のファンがいるので

簡単に崩れてしまうことはありません。

 

結論

・多くのフォロワーを得てからファン化していく

・少数のファンをつくってから拡大・またはコミュニティとして運営する

 

どちらもやったほうがいい。

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