これから販売の仕事をしようと思っている人へ。コミュニケーションを学んだら仕事に困らない

・販売という仕事をして学ぶことがあるか知りたい

 

これから販売をしたいと思っている人や

販売という仕事して学びたいと思っている人へ

販売という仕事をすることで学んだことを解説していきます。

 

人との関わり合いとコミュニケーションについて学ぶことができた

 

販売の仕事をして最も学ぶことができたのは

人とのコミュニケーションです。

 

販売の仕事をする前は接客業をやっていましたが

接客業と販売の違いはお客さんとの関わり合い方だと思います。

 

接客業

・ほとんどの会話のトークが決まっている

(いらっしゃいませ、ご注文をお伺い致します 等)

・基本は聞き役のみ

 

販売

・会話の型はあってもトークの決まりはない

・聞き役と提案の役の両方

 

人の話を真剣に聞くこと。

相手の意見に同意すること。

こちらから提案をするために相手に受け入れてもらうこと。

 

人と人との関わり合いと

人と人とのコミュニケーションを学ぶことができました。

 

僕は元々人見知りで

初対面の人と話すことが出来なかったので

仕事という括りではなく人生にも大きな影響を与えてくれました。

 

コミュニケーションスキルがあれば仕事に困らないと学んだ

 

コミュニケーションを学んだことによって自信を持ったことがあります。

それは仕事には困らないということです。

 

世の中のサービスや仕事は全て

コミュニケーションを通じて行われます。

 

売る仕事。

案内する仕事。

提供する仕事。

 

全て人と人との関わり合いと

コミュニケーションが重要になってきます。

 

このコミュニケーションについて

 

・相手を不快にさせない

・ある程度会話の長さをコントロールできる

・相手に合わせて親しみやすい話し方に変える

 

このようなことを学ぶことができました。

だから仕事には困らないと思っています。

 

売るという仕事が今後インターネットによって

状況が一変してしまうかもしれませんが

全体的なことであってローカルやニッチなものでは

売る仕事は消えないと思っています。

 

だから何もかも失敗しても

販売という仕事でやり直すことができます。

 

お客さんに言われるがまま販売するのではなく

コミュニケーションによって

信頼関係を築き提案するスキルを持っていれば

何があっても困ることはないと思っています。

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