何者にでもなれることは自由度が高い

以前こんなツイートをしました。

 

 

 

このことについて深堀していきます。

 

何者にでもなる必要性

 

何者にでもなるということは

どこの地域にいても時代の流れが変わっても

自分をその状況に合わせて変化していけるということです。

 

なぜ?何者にでもなることが必要か。

これまでは一つのことを続けていれば報われる。

そんな教えがありました。

しかし現実は一つのことを続けていても

報われることのない時代になっています。

 

時代の流れが早く昔のように長い時間

同じような時代が続くことがなくなりました。

 

約10年前に普及し始めたスマホによって

大きく仕事や人の価値が変わり

今はインフルエンサーと呼ばれる

たった一人の個人でも

大きな影響を持てる時代になりました。

 

でもまた時代は変わります。

そしてそれは5年や10年のスパンで

どんどん変わっていきます。

 

こんな状況下でたった一つのスキルしか

身につけず、かつ圧倒的に1位の座を取っている以外

長期的に見てあまり価値を持たなくなりました。

 

一応一通りできるや、やったことのある程度のことなら

淘汰されてしまい存在が薄れてしまいます。

 

一つの分野で1位を取ることは

かなりハードルが高いものになりますが

何者にでもなることができれば

複数の分野やスキルを掛け合わせて

独自の1位を取ることができます。

 

だからこそ時代の変化に合わせて

スキルや経験を自在に掛け合わせ

独自の1位を取ることができる

何者にでもなることが必要になってきていると思います。

 

何者にでもなるためにすることとは

 

何者にでもなるために何をするかというと

学びと経験です。

 

スキルを得るために学び行動する。

そして経験から得られるスキルを増やすことです。

 

僕は飲食店で働き接客業やサービス業を学びました。

そして接客のスキルやホスピタリティ

お客さんに価値を提供することを学び実践してきました。

 

次にお客さんの問題を解決して

価値を提案する販売の仕事をすることで

営業や販売といったスキルを身につけることができました。

 

また途中で農業に少し足を入れて

畑で実際に野菜を育ててみたり

地域の活動を一緒にやってみたり

インターネットでWEBライターとして

稼いで見たりすることで

多くのスキルと経験を集めることができました。

 

個人でビジネスをするとか

フリーランスじゃなきゃダメだとか

会社員として働いていくためといった先入観を抜きにして

今の時点で僕は何でもできると思っています。

 

それは時間がかかってしまったことですが

色んな学びと経験とスキルを持つことで

最も大切なものや価値観に従っても

やりたいことがある程度できるようになったからです。

 

「これしかできない」といった縛られる感じがなく

今大切なもののために「何を選ぶか」で生きています。

 

時代が変わり仮にベーシックインカムが日本に導入されたら

僕は好きなことをやると思いますし

このまま個人個人の時代に変わっていくのであれば

個人として仕事をするように変えていくと思います。

 

何者にでもなれるということは

自由度が高く環境変化や

時代の変化にも対応することができる。

 

だからこそ色々なことを学び

フリーランスや接客業など

多くのスキルの点を持つことで

線で繋いだ時独自の1位を取れる

生き方ができると思っています。

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