【経験談】人生に選択肢はない。これは大嘘。

知らない事実や世界があっても

「そんなものはない」と思っていたら

見つけることはできません。

 

色々なものを見つけるために必要なものは。

 

・フォーカスの力

・視点を変える

・フィルターを通した世界

 

色々な言い方や表現をされますが

「ある」という考えの元物事を見ることと

「ない」という考えの元物事を見るのでは

全く違う結果が待っています。

 

そして「ある」と思って考えることで

今まで見えなかったことが見えてくる。

知らなかったことが分かってくる。

 

無い物は見つけることができない

 

人生の選択肢が自分にはないと思っていれば

一つの選択肢しか選ぶことができない。

 

僕も過去同じような経験をしました。

学歴もなく何年もフリーターをして

なんとか生活をしている毎日。

 

自分の人生の選択肢は「このまま働き続ける」

ことしか見出せなくなっていました。

 

だから他の選択肢を持っている人を

羨んでいたことがあります。

 

なぜなら「僕にはこの人生しかない」

と思っていたからです。

 

もちろん今となっては

どんな生き方も選択できることを知っていますが

当時の僕は「自分にはこれしかない」と思っていました。

 

そう思う原因としてあったものは

 

・固定概念(幼少期からの刷り込み)

・相談したり話ができる友人がいなかった

・仕事と家の往復だけで情報に触れる機会がなかった

 

生きてきて目にしたものだけが

僕の全ての判断材料でした。

 

その判断材料からは希望が見出せず

一つの選択肢しか選ぶことができませんでした。

 

あると思うと見つけることができる

 

どこで何が変わって今のように

色々な選択肢を選ぶことができるようになったか。

 

その転換点となったのは

 

・就職

・転勤

・SNSやインターネット

 

簡単にいうと環境が変わったことです。

 

仕事と家の往復だけでなく

様々な情報や目にする物が増えて

色々な刺激を受けることができました。

 

就職したことで関わる人が増たり

転勤することでまた関わる人が増えたり

その関わる人が増えたことで

SNSやインターネットを使うようになり

触れる情報が圧倒的に増えました。

 

そして「こんな世界があるんや」と

知れば知るほど今までの固定概念が壊され

「ある」前提で色んな物事を見ることで

多くの選択肢を見つけることができました。

 

・学歴関係なく実績がものをいう営業の世界

・会社や雇われる以外のフリーランスという生き方

・インターネットで収益を得られること

・SNSで影響力を持てること

・動画をインターネット上にアップしたら収益が発生すること

 

「ある」と思うことで取り巻く環境や

考え方が大きく変わっていきました。

 

また情報を知らなくても「あるんじゃないか」

という考えを持っていると

すぐに見つからなくても

時間差で見つけることができたりもしました。

 

「ある」という考えの元生きていくのと

「ない」という考えの元生きていくのとでは

天と地程の差があることが分かりました。

 

・解決策はある

・改善の方法はある

・稼ぐ方法はある

・Twitterでフォロワーを伸ばす方法がある

・ブログで稼ぐ方法はある

・人の感情を動かすことのできるライティングはある

・たった一人の個人でも世界を変える方法がある

 

色々なことを「ない」から「ある」に変える。

そこには多分今までよりももっと広い世界が待っていると思います。

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