目的を変化させることで深いつながりを得られる

・目的を持ってはじめる

・目的は変化させたほうがいい

 

ビジネスやブログ、仕事など目的を持ってはじめると思います。

目的は「何のために?」という理由みたいなものです。

 

この目的が自分のことなのか他者のことなのかで

モチベーションが変わったり

続けることができるかどうかが変わったりもします。

 

今回は目的を持ってはじめても「目的」は

変化させたほうがいいと思う理由について解説します。

 

目的を変化させるのも成長の一つ

 

何かを始めるときにはなんでするのか?

なんのためか?という目的を持っていると思います。

 

ビジネスをする最初の目的はおそらく「稼ぐ」です。

そして富豪にもなるとビジネスをする目的は変わり

「社会貢献のため」などと変化していきます。

 

目的の違いがあってもやることは同じです。

ですが目的の違いによって成長や思考に影響を及ぼします。

 

販売や営業の仕事をしている人が

目的として「自分の数字をあげるため」と提案するのと

目的として「お客さんの生活を豊かにしたい」と提案するのとでは

仕事に対する楽しさや姿勢が変わってくると思います。

 

極端かもしれませんが例を上げると

目的が「自分の数字を上げるため」だと必要最低限の説明。

 

目的が「お客さんの生活を豊かにしたい」だと

もっと何か価値を提供できることはないか?と考えて伝える。

 

やっていることは商品やサービスの販売であっても

目的によって自分のモチベーションや

仕事を誇りに思えるかどうか

感じ方が全く違います。

 

最初は数字を上げるために行動しても

お客さんの生活を豊かにするためという思考の転換をする。

 

結果として販売や提案といった行動は同じでも

自分にとってもいい結果になり

お客様にとってもいい結果になる。

 

目的を変化させることで

自分を違うステージへ連れていくことができます。

 

目的を他者にすると深いつながりを得る

 

自分のための目的と他者のための目的とでは

何と結びついているかが違う。

 

自分のための目的は利己的で

他者のための目的はつながりを生む。

 

「知らない人にでも親切にしよう」は利己的なことではなく

他者とのつながりを生むもの。

そして人は他者とのつながりを求めている。

 

なのに目的が自分のためのものばかりだとすると

結果として他者とのつながりを生むことがなくなってしまう。

 

・自分の快楽

・自分の満足

・自分の安全

 

など利己的な目的ばかりでは人の欲求であるつながりは

いつまで経っても手に入らない。

 

しかし多くの目的が他者になると

 

・みんなが快適に暮らせるように

・みんなが満足できるように

・みんなが助かるように

 

と変わってくるので人との深いつながりを生むことになる。

 

危機的な状況や、戦乱の時代でも

目的を他者にしていた人が称賛され

多くの人と深いつながりを持っている。

 

つまり目的を他者に変えることで

人間が求めている深いつながりを得ることができる。

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