物事のネガティブを捉えるか、ポジティブを捉えるか

物事は表裏一体。

全てにマイナスとプラス

そしてネガティブとポジティブな面がある。

 

どうしても問題解決には正解が必要になる。

だけど本当は「正解なんて存在しない」

ということが本質かもしれない。

 

そもそも問題を問題だと捉える必要があったのか。

問題だと言われていることは本当に問題なのか。

 

”一般的”という言葉は死語になるかもしれない。

たくさんの情報が溢れる今の時代に必要なのは

「自分で考え選ぶ力」だと思う。

 

就職したら毎日仕事するだけでいいのか

 

世界から見た日本は社会に出てから

勉強をする人が圧倒的に少ないらしい。

 

これは何を意味するのかというと

「大人になったら勉強しなくていい」と

学生の頃思ってて今勉強していない人はヤバいということ。

 

なぜ大人になってから勉強をしなければいけないのか。

その答えは時代が変わったから。

 

まずどう時代が変わったかというと

新しいサービスやインフラが生まれ

そして仕組みが変わり

インターネットの登場で情報の流れが早くなり

変化の速さが変わったから。

この速さについていき理解するには勉強しかない。

 

そしてもう一つは年功序列なんて基準がいらないから。

昔であれば勤めた年数で昇進があったかもしれない。

でも今は成果や結果がより重視される時代。

 

長く同じ仕事をしているからと言って

優遇される時代じゃなくなった。

 

長い年月勤めて特に成果のない人よりも

常に勉強をして知識をつけ経験を積んだ人の方が

求められるようになった。

というよりもこれが世界では普通なんだと思う。

 

正解はない、自分がどうありたいかだけ

 

「絶対にこれだ」という正解はない。

 

例えば今の時代結婚しないことは

なんらおかしなことではない。

そして結婚することも正解でもない。

 

就職することが人生の安定でもないし

フリーで働くことが人生の不安定でもない。

 

あまりにも色々な情報や価値観があり

昔あった正解はどんどん交わってぼんやりとしている。

「する」か「しない」かどちらでもいい。

 

だけど変わらないこともある。

「する」を選べばその結果は大抵想像通りにいく。

「しない」を選べばその結果は大抵想像通りにいく。

 

選ぶことに正解はないけど

結果どうなるのかは想像ができる範囲にとどまっている。

 

就職すれば毎月決まった金額が入る。

フリーで働けば稼ぐ金額は変動する。

 

だけど結果を見据えて選ぶことに正解はない。

だから自分で選べばいい。

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