これからYouTubeに参入するための後発組の戦略

これからYouTubeに参入するにあたって

リサーチをしたり、考えたことをまとめていこうと思います。

 

・自分の強みは何か

・YouTubeでまだ誰もいないポジションはどこ?

・ニッチすぎる内容がいい

 

この3つの内容について解説していきたいと思います。

 

自分の強みは何か

 

YouTuberになるのであれば

どんな動画を配信するチャンネルなのか。

そして配信者の強みは何かが重要になります。

 

僕の場合、正直まだ強みが見えてきません。笑

というか突出したものがない。

色々なことをやって色々な経験をしてきたものの

「これ」というものが実は見つかっていないんです。

 

「それじゃこのブログ記事はなんなの?」と

思われると思いますが、だからこそいいのかなと。

 

最初から強みを把握してガチガチのマーケティングを考えて

スタートを切る、できるビジネスマンじゃないような人間が

どうやって這い上がっていくのか?を見てもらえればなと思っています。

 

ただしやるからには「登録者数100万人」を目標に

コツコツと積み上げていけたらなと思っています。

 

YouTubeで誰もいないポジションはどこ?

 

これからYouTubeに参入する人は

いわゆる「後発組」と呼ばれ

既にあるネタや、配信者のキャラクターと同じでは

何も目立つものがなく埋もれていくだけで

成功することは難しいと言われています。

 

だからこそ楽しみというものがあるかもしれませんが

戦略は必要になってきます。

 

・YouTubeを見ない新規ユーザーの獲得

・他のYouTuberから既存のユーザーに来てもらう

・カテゴリーやキャラクターの設定

・ターゲット層

 

これ以外にもたくさんの要素はありますが

今回はターゲットと自分のポジションの空きを考えました。

 

【ターゲット層】

・30代前半の家庭を持つ父親

 

【ポジション】

・楽しみながら一生懸命挑戦と失敗を繰り返す一人の父親

 

この通りで進めたかは実際に動画公開が始まったら

見て頂ければ分かると思いますが

 

簡単に言えば「同じ世代で足掻いている人」

この姿を見せて”自分ももっと挑戦したい”と思ってもらう。

これがゴールです。

 

ニッチすぎる内容がいい

YouTuberとして後発組になる自分は

いきなり「○○するまで帰れません」みたいな企画や

ビジネスについて語る”ビジネス系ユーチューバー”のようなことをしても

実績がないのでキャラ作りができません。

 

なのでそういった場合攻めるのは

ニッチすぎる内容です。

 

これは僕が考えたことではなくて

YouTubeアカデミーで紹介されていた

後発組の一つの戦略です。

 

ニッチすぎるとは具体的にどんな内容か。

僕の場合だと…

 

【キャラ】

・飲食店スタッフプロ

・バイトで入っても正社員の声をもらいにいくプロ

・18歳、布団だけの一人暮らしからフリーランスになった変わり者

 

【内容】

・NetFlixの映画について永遠語るチャンネル

・奥さん、息子の毎日の面白ネタを公開するチャンネル

・出会った人について分析して語るチャンネル

・YouTuberごとに動画の内容を勝手に批評するチャンネル

 

こんな感じです。

 

とにかく誰もやってないようなかなり狭ーい範囲で

コツコツとコンテンツを配信していく。

 

ニッチな内容で攻めることは

自分が影響を及ぼせる範囲から努力をする

影響の輪、関心の輪と似ている話かなと勝手に解釈しています。

 

もしこれから僕と同じように

YouTubeに参入しようと思っている方は

参考にしてみてくださいね。

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