YouTubeの後発組として動画配信を開始

本日YouTube動画1つ目を収録してアップロードしました。

 

 

 

簡単な1分半程の自己紹介の動画ですが

やってみて気付いたことを紹介します。

 

・動画のシナリオは重要

・映像に映るものはしっかりと選ぶ(背景等)

・サムネイル用の写真を撮っておく

・動画の編集のルーティンを決めておく

 

それぞれを解説していきます。

 

動画のシナリオは重要

動画を撮影する際に一番困ったことは

「何をどうやって話していくか」でした。

 

今回は中途半端に自己紹介動画になってしまいましたが

チャンネルの方向性や内容が決まってくるとそうはいかないかなと。

 

ちゃんとしたシナリオを決めて動画撮影に移らないと

伝えたいことや理解して欲しいことが曖昧になってしまいます。

 

そして何よりも準備不足だと

撮影するために時間がかかりすぎてしまいます。

 

映像に映るものはしっかりと選ぶ(背景等)

 

何もない背景や殺風景な背景でもいいと思ってたんですが

実際に動画を見てみると

なんだかインパクトがないんですよね。

 

一つの動画単体で考えても見栄えが良くない。

 

もっと言えば動画を多く投稿するほど

背景だけでも特徴的なら

他のYouTuberとの差別化になるのかなと思います。

 

テレビ番組などでセットを組んでいる感覚ですね。

セットがあって番組の雰囲気ができている。

 

YouTube動画でも同じようなことが言えると思いました。

 

サムネイル用の写真を撮っておく

 

動画の編集が終わったあとアップロードする際に

サムネイルを作るための写真を撮っておかないと

動画を再生しながらスクショを撮らないと

サムネイルが作れませんでした。

 

サムネイルは本の表紙のようなもので

インパクトがあったり見た目で内容わかるものにする。

 

・サムネイルは動画の一番押し出したい部分を視覚化する

・個人で喋っている動画でも一応体や表情で表現する

・テキストを入れて見出しでのように内容が分かるようにする

 

そして簡単にでも画像を加工したりして

サムネイルは作った方がいいと思いました。

 

動画の編集のルーティンを決めておく

 

・字幕を入れる

・喋っている間の間をカットする

・音楽を入れるかどうか

・効果音を決めておく

・アップロードの際の説明書やタグ

 

今回の動画では事細かく編集したわけじゃありません。

なぜならまだ編集スキルがないからです…

 

ただ「もっとこうしたほうがいい」と思うことが

1本の動画を撮影して編集することで

思い浮かんできました。

 

次の動画撮影は今回の「こうしたらいい」を取り入れて

動画のクオリティと内容を充実させていきます。

 

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