【なりたい姿】モデリングする人を決める

・ビジネスで成功したい

・世の中に衝撃を与えたい

 

そんなことをひしひしと考えていたら

モデリングする人について思いつきました。

 

使えるリソースを全て

価値に変えられる人達。

 

業界のリーダーであり

トップの経営者はどんな考えを持っているのか。

そしてそれを自分にどう取り入れるのか。

 

スティーブ・ジョブズ、孫正義

 

誰もが知っている世界的な経営者であり

類稀なリーダーシップを持っている人です。

 

・アイデアは他人のものでも実現する力がある

・プライドも恥も関係なく決めたことに一直線

・何度でも立ち直れる力を持っている

 

アイデアは他人のものでも実現する力がある

スティーブ・ジョブズは偉大なリーダーとして知られています。

しかしながらAppleが作ってきた様々な確信的な製品は

全てがスティーブ・ジョブズのものではりません。

 

さらに創業時に発売したAppleⅠは

友人であるウォズニアックが趣味の域で作っていたもの。

 

スティーブ・ジョブズはこのアイデアを見て

”これは必ず売れる”と思い営業をし

製品という形にして投資家への営業をし

Appleが創業されました。

 

ウォズニアックはとんでもないアイデアの持ち主でした。

ですが世の中へその価値を形にする力を持っていたのは

スティーブ・ジョブズだけでした。

 

プライドも恥も関係なく決めたことに一直線

 

孫正義はYahooの無料配布でブロードバンドを日本に広め

SoftBankモバイルの立ち上げで

民間初の携帯キャリア参入を果たした人物です。

 

当時日本のブロードバンドの普及率や回線速度が著しく遅く

海外の状況と比較すると大きな遅れを取っていました。

 

そんなときに日本のインターネットの状況を変えようと

始めたのが「Yahoo!モデムの街頭配布」です。

 

もちろんみんなが幸せになったという話ではないとは思います。

多くのクレームや解約があったことも事実ですが

この出来事によって日本のインターネットに変化が起きました。

 

「やる」と決めたら寝ることも惜しみ全力で突き進み

NTTとの設備問題が発生したときには

NTTに乗り込み直談判したりと

周囲から見れば無茶なことをしていますが

決めたことを実現するとんでもない人です。

 

何度でも立ち直る力を持っている

スティーブ・ジョブズはApple社から

一度解雇され退社しています。

 

理由は多くの時間とお金を使ったプロジェクトが

全く利益を生まなかったことと

当時の取締役会との対立によって

自分のビジョンを実現するためのステージを下ろされてしまいました。

 

ここで終わってしまうことなく

次にNEXTを立ち上げ今日のMacOSの

基盤になったソフトウェア開発を行う。

 

そしてApple社が傾き始めた頃

また取締役会に復帰して

ここから今知られる多くの製品が生み出されていく。

 

・iPod

・iPhone

・Mac Book Air

・iPad

 

唯一だと思っていた居場所を失っても

また再起をかけることができるバイタリティがある。

 

モデリングをするときには考えなければいけないこと

 

・発言

・行動の理由

 

いくら素晴らしいモデリングがあっても

モデリングの仕方が分からないと

劣化コピーのようになってしまいます。

 

”新しいもの”ではなく”真似している偽物”

 

だからこそモデリングしている人がどんな理由があって

発言をしているか考える。

 

どんな理由があってどんな行動をしているか考える。

僕がモデリングしたい2人の偉人に共通していることは

 

”ビジョンがあり、ビジョンを達成することが全ての理由”

 

ということです。

だから僕もビジョンからもっと考え練り直していこうと思います。

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