YouTubeでアクセスを集めるために必要なこと

いくら動画を作って公開したところで、ブログのようにアクセスがなければチャンネル登録者数を増やすことができません。

 

・YouTubeでアクセスを集める方法

 

今回はYouTubeアカデミーで学んだことを解説していきます。

 

YouTube検索のアルゴリズムとは

 

YouTubeアプリやWEBページ上で検索をしたときに上位表示されるためには、一定の決まりがあるみたいです。

 

・タイトルキーワード

・サムネイル

・説明欄(タイトルとの関連性)

・合計視聴時間

・評価

・コメント数

 

では一つ一つ解説しています。

 

タイトルキーワード

これはそのままの意味ですが、検索されるキーワードがタイトルに入っているかどうか。

 

僕の2個目の動画は”リーダーシップ 悩み”で検索すると、PC版YouTubeサイトでは上から3個目に表示されています。

*2019年10月19日時点

 

このようにタイトルが検索する言葉に一致しているかどうかです。

 

そしてこのタイトルと動画の内容をトレンドのキーワードにすれば、それだけ検索されて表示される機会が増えるためにアクセスが集まるということです。

 

サムネイル

サムネイルとは動画の内容を一目で分かるようにしたものです。

 

こちらはYouTuberのラファエルさんと中田敦彦さんがコラボしたときの動画です。

 

 

サムネイルを見ただけでも内容が分かるもの。

これはアルゴリズムの中で紹介されてはいましたが、視聴者が視覚的に内容を理解して再生をするかどうかの動機になるものです。

 

”ブログで10万円稼ぐ方法”という動画を作ったのに、自分の顔だけをサムネイルにしていたら再生される機会は少なくなります。

 

この場合効果的にしようと思うと

 

・”ブログで月10万円稼ぐ方法”という文字を入れる

・自分の顔とパソコンのアイコン、”10万円”という文字を大きく入れる

 

こうすれば

 

・パソコンを使って稼げる方法を探している

・ブログでの稼ぎ方を知りたい

 

と思って検索した視聴者に視覚的に訴えることができます。

 

説明欄

動画の再生画面の下にある動画の説明欄も、検索のアルゴリズムに関係しているようです。

 

この理由については明確に分かっていませんが

推測として

 

・タイトルとの関連性を見ている

・リンクだけだと動画との関連がとれないから記載する必要あり?

・サムネイル同様、再生前に視聴者が動画の内容を把握するため

 

最後の動画の内容を把握する要素が一番強いと思われます。

 

分かりやすい内容で完結に書くことが推奨されています。

 

ただしこんな説明もありました。

 

”説明は1~2段で詳しく記載し、ソーシャルメディアリンク以外の情報も記載する”

 

長く書くことを推奨しているのではなく、最初の1~2段目までの文字数しかアルゴリズムには関係ないよということかもしれません。

 

合計視聴時間

動画がどれだけの時間再生されたか。

この時間によって検索時の表示順位に影響があるそうです。

 

また関連動画に表示されやすくなるのも視聴時間によって変わるようです。

 

まだ動画をアップし始めたところなので追跡の調査はできていませんが、最初の24時間ほどでいかに再生時間を伸ばせるコンテンツか?が重要になるのではと思います。

 

アップロードしたての動画は主に”タイトルキーワード”によって表示されやすいが、24時間で視聴時間が伸びなかったら一気に順位を落とされる。

そんなイメージです。

 

そして視聴時間を伸ばす一番効果的な方法は、やっぱりチャンネル登録者数です。

 

評価

動画に対する「高評価」と「低評価」です。

 

高評価の方がスコアを高く設定されてそうですが、低評価が高評価を上回っている場合でも上位に表示されることがあるので、エンゲージメントとして反応がある動画かどうかが重要なのかと思われます。

 

だから動画の最後に「高評価ボタンをよろしくお願いします」とYouTuberの方は言うわけですね。

 

でもこの一言があるかないかで評価してくれる率が変わるみたいです。

この「行動を促す」一言で大きく結果が変わるなら言うべきですね。

 

コメント数

このコメント数もアルゴリズムに関係があるそうです。

 

コメントに対して返信しているかどうかよりも、どれだけのエンゲージメントを得られたかが重要視されてそうです。

 

ただトップYouTuberのように再生回数何万回や、チャンネル登録者数何十万人のステージに行くまではコメントを返す時間もあると思います。

 

だからできるならした方がコアなファンを増やしたり、コミュニティとしての交流ができるので後々多くのチャンネル登録者数を得るときの足掛かりになるかもしれません。

 

アルゴリズムを制覇すればアクセスが集まり続けるのかといえば違う

 

”視聴時間と共にどれだけの時間視聴されたかが重要”

 

YouTubeは関連動画やYouTube検索の中で、動画一つ一つの視聴者維持率を重要視しています。

 

先ほどのアルゴリズムを全て網羅していたとしても、視聴者維持率が低いと後々動画の評価とチャンネルの評価が下げられる可能性があります。

 

”簡単に10万円稼ぐ方法”という動画タイトルをつけたのに、動画の中身は「バイトしましょう」のような価値のないようなコンテンツだったら、視聴者はすぐに再生をやめてしまいます。

 

これが続くと関連性のない動画を作り、タイトルキーワードだけで表示している動画と認識され順位を一気に落とされるみたいです。

 

結局のところアルゴリズムの前に対策すべきことは

 

・動画の内容は価値あるものにする

・視聴者の好みを重視

 

YouTubeももうテクニックだけで簡単に稼げるといった内容ではないようです。

 

結論はコンテンツの質を上げていくことに集中して、アルゴリズムを一つ一つきっちりこなしていく。

 

僕もコンテンツの内容を考えて作っていきます。

 

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