【お金を稼ぐ】副業が続かない理由は、モチベーションの低下が原因

稼ぎたい理由を明確にして、結果を得るためにするべきこと
稼ぎたい理由を明確にして、結果を得るためにするべきこと

「お金を稼ぎたいな」と思って、アフィリエイトやYouTubeなどをはじめてみてもなかなか続かない。

それに稼ぐことができない。

その理由は稼ぐことだけを目標にやっていると、稼げないときに一気にモチベーションが下がってしまうからです。

 

 

 

 

稼ぎたい理由は本当にお金だけなのか?

なぜ稼ぎたいと思うのか?

 

この記事を読めば稼ぐということはどういうことかを理解し、どうすれば稼ぐということに対してモチベーションを高く維持できるかが分かるはずです。

 

目次

稼ぎたい理由を明確にする

 

稼ぎたい理由を明確にする

まずは稼ぎたい理由を自分の中で明確にしなければ、収益の額を見てがっかりすることになる。

 

なぜお金が必要なのか

 

 

 

 

お金は生活するにも、欲しいものを買うにも、レベルの高い教育を受けるにも、大切な人を幸せにするにも必要不可欠なものです。

まずは自分がお金を必要としている理由について考えることで、今以上お金が必要なのか?ということを明確にしていきます。

 

やりたいことにお金が必要なのか

 

 

 

・ボランティアをする

・自分のお店を持つ

・海外旅行に行く

・会社をつくる

 

こういった「やりたいこと」はお金がなければすることができません。

社会貢献であったとしても、無料でやることとお金をかけたものであれば効果は大きく違います。

 

お金を使って自由な時間を増やしたいのか

 

 

 

 

・毎日家族と過ごす時間が欲しい

・趣味に打ち込める時間が欲しい

・仕事をしなければいけないという重圧から解放されたい

 

自由な時間を増やすためにはバイトや会社など、時間に対して収入が発生する働き方では1日の自由な時間に制限があります。

しかしお金があれば労働から離れることができて、自由な時間を増やすことができます。

 

欲しいものがあってお金が必要なのか

 

 

・高級車が欲しい

・マイホームを建てたい

・ブランド物の服や時計が欲しい

 

今の収入だけではすぐに手が届かない、物が欲しいからお金が必要なのか。

自由な時間ややりたいことではなく物が欲しい場合、労働時間を増やしたりすることもあると思います。

 

現状では稼ぐことができないのか

 

 

 

いくらお金が必要といっても、今している仕事の給料では必要な額に届かないのかどうか。

副業や個人でビジネスを始めるとしても今の仕事の給料分稼ぐまでには、ある程度の時間がかかります。

現状を変えないでお金を貯める方法では無理なのかを考える必要もあります。

 

給料が上がらない

 

 

 

 

 

昇給があるかどうかはお金を稼ぐ上で大切なことです。

いくら頑張っても給料が上がらないのであれば買える物も、生活レベルも決まったと同じです。

 

出世することができない

 

 

 

年に1回実績や成果に応じて昇級も降格もあるような会社であればいいのですが、基本は先輩方がポストについている。

今大手企業や中小企業でも同じようなことが言えるかもしれませんが、上のポストが空いていないから出世できないという問題。

 

稼ぐまでの時間を短縮したい

 

 

 

今の状況で何年か貯金すれば手に入るという金額であったとしても、その貯める時間を短くしたい場合。

必要な金額が高ければ高いほど、稼ぐまでには時間がかかってしまいます。

 

お金の本質を理解する

 

お金の役割は価値を数値化するためのものです。

お金はお札や小銭などですが、お金として役割がなければ価値があまりないものです。

 

 

 

 

 

・お札(1万円、五千円、千円)=紙

・500円玉=銅・亜鉛・ニッケルの合金

 

このことを踏まえて、もっとお金のことを解説していきます。

 

お金とはいろいろなものに変えられる道具の一つ

 

 

 

お金の役割は価値を数値化し、色々な物と交換したりサービスを受けるための道具です。

 

お金とはただの道具。本質は感動、喜び、学び、便利さ、幸せ

 

 

 

 

実は「欲しい、欲しい」と思っているお金は価値を数値化しただけのものです。

では価値とは何か?

 

・感動 (例:ディズニーランド)

・喜び (例:美味しいご飯)

・学び (例:ビジネスの仕方)

・便利さ (例:新幹線・スマホ)

・幸せ (例: 結婚式・ウエディングドレス)

プラス

・悩みや抱える問題の解決

 

昔は物が少なく、価値を感じるものはある程度決まっていましたが今の時代は多種多様な価値が存在しています。

 

お金を払うかどうかに答えはない

 

 

 

今お金を払うかどうかに答えがなくなってきています。

価値があると思われていなかったものが価値を持ったり、悩みや抱える問題を解決するためにお金を払うようになってきています。

そして不変の悩みや問題もあれば、時代ごとに変わっていく悩みや問題もあります。

 

道具を持っているだけでは増えることはない

 

お金という道具を手元に持っているだけでは増えることはありません。

寧ろ手元に置いてあるお金は減ることしかありません。

なぜなら生きていく上で色々なものと交換しなければならないからです。

 

稼ぐことを考える上で知っておくべきこと

 

 

 

 

自分から先にギブを繰り返さなければいけない。

それはお金という価値を数値化した道具は、自分が提供したサービスや物でなかったときよりも快適になったり、幸せになったり、便利になったりしたときに結果としてお金という道具が集まってくるということです。

 

稼ぐことだけを目標にすることのデメリット3つ

 

お札という紙切れを集めるという考え方だと、いずれモチベーションに大きく悪い影響を及ぼします。

その理由はお金が集まらず少ない場合です。

 

1、収益がないとモチベーションが下がる

 

お金を稼ぐためにブログを書いたり、アフィリエイトをしてもうまく収益という数字が増えない場合です。

そして現在ほとんどの人が一生懸命やったのに数字が増えないということでモチベーションをなくして辞めていってしまいます。

 

2、稼いでいる人を見るとモチベーションが下がる

 

Twitterなどで「今月の収入報告」など、現在稼いでいる人の内容を自分と比べて悲観的になりモチベーションが下がってしまう。

または20代で1億円稼いだアフィリエイターや、30代で月収100万円のブロガーなど雲の上の人に見えるかもしれません。

 

3、お金が手に入った時点でモチベーションが下がる

 

お金を稼ぎたいと思って作業に没頭してきたのに、月100万円という収入を得た時点でモチベーションが下がる人もいます。

その理由はおそらく「満足してしまった」ということが多いんじゃないでしょうか。

 

稼いだ金額だけでは長期的な成功はない理由3つ

 

 

 

稼いだ金額という実績があっても、継続して死ぬまで増やし続けることはとても難しいことです。

一時時代の流れに乗ったり、やっていたビジネスが流行になり稼げたとしてもそれは長期的な成功とは別です。

 

1、稼いだ金額は他の人と比較しやすいため負ける可能性が高い

 

稼いだ金額で他の人と差別化はできると思います。

しかし10年後も差別化でき継続できているかというと、それは別の話になってきます。

多くの人が集まり知恵を出し合って活動している企業でさえ、10年後の生存率は6%弱と言われています。

 

2、稼いだ金額以外の価値がないと差別化できない

 

稼いだ金額は目に見えて統一されているお金という価値を基準にしているので、多ければ多いほどすごいと思われる。

だけど稼いだ金額だけでは同じ金額の人が増えたとき、差別化ができなくなってくる。

稼いだ金額の数字以外にも人柄やビジョンや、成長している姿などが差別化になってくる。

 

3、稼いだお金を消費に使うと成長が止まる

 

たとえ月100万円稼げたとしても、100万円を毎月ギャンブルや遊び、高級な物を買ってばかりだとお金はなくなるし成長も止まってしまいます。

なぜなら価値を提供し続けないとお金という価値は集まってこなくなるからです。

 

稼げるということは”結果”。目標にするべきものとは

 

 

 

稼いだ金額を目標にするとしんどくなる。

目標にするべきものは価値を提供するための行動自体。

 

「稼ぐ」という結果を得るために目標にするべきこと

 

 

 

結果を得るためには、結果を得るまでの行動が必要になってきます。

 

毎日行動を目標設定して達成する

 

・ブログ1記事毎日投稿

・YouTube毎日投稿

・Twitter毎日30ツイート

・プログラミング学習毎日1時間

・読書毎日1冊

 

自分が管理できる行動について目標にして、クリアしていくことで自信が持てるようになります。

 

行動量を増やす

 

 

 

 

最初は少ない量であったとしても、慣れてくれば次にどんどんと量を増やしていくことです。

なぜならお金を集めるにはギブが必要で、価値を提供しなければいけないのでその「量」を増やしていく。

 

稼ぐ金額以外を目標にする

 

・Twitterのフォロワー1000人

・Youtubeのチャンネル登録者数1000人

・ブログ月間1万PV

 

稼ぐ以外の数字を目標にすることで、価値を提供することに集中していけると思います。

なぜなら行動していればある程度増えていく数字だからです。

YouTubeで1本の動画をアップしただけよりは100本動画をアップした方が、再生時間もチャンネル登録者数も増えます。

お金はすぐに増えていくものではないですが、こういった数字は増える勢いは人それぞれでも行動量にある程度比例して増えていきます。

 

稼げない時にするべきこと

 

 

 

稼げない時には稼げないなりの理由が必ずあります。

その理由は「稼いでいる人が必ずいる」からです。

同じような分野のブログを書いている人が稼いでいて、自分が稼げていないのであれば分野が問題ではなく、自分のブログに何か稼げない理由があるからです。

まずは稼げない理由を探すことが必要です。

 何が足りないのかを考える

 

違いを見つけて考えることです。

稼げている人と見比べて文章が短いのか、構成がわかりづらいのか、言いたいことが伝わってこないのかを探します。

例えば稼げている人のブログは悩みをしっかりと解決できているのに、自分のブログは悩みを解決できていないなどです。

稼げている人との違いを探すことで、足りないものを把握できれば次にすることが分かります。

 

とにかく勉強しまくる

 

 

 

 

知識をつけることで分かる瞬間があるからです。

アフィリエイトをしていて稼げていなかった場合、もちろんアフィリエイトを勉強します。

ですがその他にも”売る”ことが同じ営業の知識を学んでみたりマーケティングの勉強もする。

アフィリエイトに含まれる色々な知識が深くなり、今までと違い理解しながら作業をすることができるようになるからです。

 

とにかく行動しまくる

 

・ブログ毎日5記事

・YouTube動画毎日3つ配信

・Twitter50ツイート

 

精神論に近くはなってしまいまいますが、数をこなすことで慣れる。

そして数をこなすことで上手くなるためです。

 

テクニックはお金を出せば買える

 

 

 

 

 

お金を稼ぐためには価値提供に加えて、テクニックもやはり必要なものです。

どうすれば効率よく販売することができるのか。

Twitterのフォロワーを1万人までに増やすことができるのか。

ただ行動量を増やし、そして価値提供していただけでなくテクニックを使っています。

 

本質があってこそ生きるテクニック

 

本質はギブをして価値提供すること。

その本質を理解した上でテクニックを使うと、効率よく目標を達成することができるようになります。

簡単な例ですが、ツイートの内容にハッシュタグを入れるとか、プロフィールのヘッダー画像やアイコン画像で人間性や活動内容が伝わるようなものに変えるとかです。

本質を維持しつつテクニックを使えば、一気に目標に近づくことができます。

 

テクニックの情報は商材やnoteですぐ手に入る

 

 

 

 

テクニックはお金を出せば簡単に知識として得ることができます。

 

・月100万円稼いでいるブロガーが教える稼げるブログの書き方

・チャンネル登録者数1万人のYouTuberが教えるチャンネル成長のノウハウ

 

こういった成功したテクニックや戦略や手順は、noteというサイトで販売されいますし、個人のSNSでも販売されています。

テクニックは時間をかけずに手に入れることができます。

 

お金を出せばコンサルの依頼もできる

 

何もわからないし知らないけど、「稼げるようになりたい」という人はコンサルも依頼することができます。

稼いでいる人に対してSNSなどを通じてお金を払ってコンサルの依頼をすることもできます。

家庭教師みたいに手順を教えてくれて、間違ったところは訂正のアドバイスをくれたり次に何をするべきかを教えてくれます。

ある程度まとまったお金があり、最速で成長したい人はコンサルも一つの選択肢です。

 

お金を稼ぐだけを目標にするのは消耗戦

 

 

ギブする、価値提供することがお金を集めるために必要なことです。 

だからお金を稼ぐということを目標にして続けているとかなり精神が消耗してしまいます。

現実は稼げないことの方が多い。

稼いでいる人は全体の割合でみれば5%ほどだと言われています。

だからこそいきなり稼ぐ金額を目標にするのではなく、自信をつけ成長できる行動に目標を置くことが重要です。

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