【解説】分かりやすいインプットとアウトプット

インプット アウトプット
インプット アウトプット

インプットとアウトプットをしましょう

 

ビジネスで成功するにも、自己成長するにもインプットとアウトプットは不可欠です。

 

  • 具体的にどんなことをすればいいの?
  • 何をインプットで、何がアウトプットなのかわからない
  • インプットとアウトプットはしてるけど一向に成長を感じない

 

この記事はこんな悩みを持った方に向けて書いています。

 

 

動画でも簡単に話しています

 

 

 

知っているようで具体的に答えることができないインプットとアウトプットとは

「インプットとアウトプットを説明してください」

 

いきなり聞かれて答えることができなかったら、それはインプットとアウトプットを理解していないということです。

僕もなんとなくイメージというか雰囲気で分かった気になっていましたが、理解できていませんでした。

 

インプットとは?

インプットとは何を指すかというと

 

  • 目にしたもの
  • 聞いたこと
  • 体験したこと

 

この3つ全てがインプットです。

 

具体的なインプットを解説

 

・本を読んで知識を学ぶ

・セミナーを受講する

・教育番組を見る

・ブランドがある人物のブログを読む 等

 

具体的に何かの知識を学んだり、知らなかったことを知ることでインプットになります。

 

良質なインプットとは何か?

TwitterやYouTubeを見ていたらたまにこんな表現をしている人もいます。

 

良質なインプットを増やそう

 

この表現はかなり抽象的な表現で、具体性がない言葉なので見た人によって感じ方も違うと思います。

 

具体的に良質なインプットとは

 

・今自分の成長にとって必要なインプット

・しっかりと裏付けのある知識

 

良質でないインプットとは

 

逆に良質でないインプットとは

 

  • 目的もなくつけているテレビ
  • 鑑賞する映画

 

良質でない理由はインプットしてしまうことで自分の成長を妨げたり、ただ時間を取られるだけのものです。

 

付き合う人もインプットに影響する

インプットの中に「聞くこと」があります。

 

つまり付き合う人の考えや世界観をずっと聞かされることになります。

 

インプットしたことはやがて記憶から薄れて忘れていくものですが、ずっと付き合っていると定期的に同じインプットが繰り返されるので、考え方が影響を受けるのは必然です。

 

アウトプットとは?

アウトプットとは何を指すかというと

 

  • 話す
  • 書く
  • 行動する

この3つがアウトプットです。

 

具体的なアウトプット

 

・自分が覚えた知識を違う人に話して教えてあげる

・勉強した知識をブログに書く、勉強した知識をノートにマインドマップまとめる

・ブログを立ち上げる、YouTube動画を撮影して投稿する 等

 

簡単なアウトプット

アウトプットの練習として簡単にできるのがTwitterです。

 

Twitterは140文字で1ツイートの短文の投稿ができるサービスです。

 

フォローしている人が言っていることに対して

 

自分の考えをツイートする

 

これだけでもインプットしたものから、自分でアウトプットしていることになります。

 

アウトプット前提のインプットとは

 

アウトプットを前提とするインプットをしよう

 

これもよく言われることですが、抽象的な表現なので具体的にしていきます。

 

この意味は結果を出すために必要な知識を学ぼうということです。

 

もう少し具体的にしてみます。

 

アウトプットしたいこと

・ブログでアクセスを伸ばしたい

 

アウトプットを前提としたインプット

・TwitterなどのSNSでフォロワーを増やす方法

・検索エンジンに評価される方法

・キーワードを選ぶ方法

 

アウトプットしたいことが決まっている場合は、アウトプットするために必要なインプットをしようということです。

 

アウトプットすることで成長できるって本当!?

 

アウトプットしなければ成長できない

 

この言葉も見たことがあるかもしれません。

 

しかしながらこの言葉も具体性に欠けるので、砕いて解説していきます。

 

アウトプットすることで成長できる理由は、アウトプットすることで知識がついて行動が変わることです。

 

例)

・ブログ記事の書き方を学ぶ(インプット)

・ブログで記事を100記事書く(アウトプット)

=100記事書く前よりも分かりやすい記事が書けるようになる。

 

成長できる仕組みとは

 

アウトプットしたら次のインプットを行い、さらにアウトプットすることを繰り返す

 

アウトプットすることでまたインプットが必要不可欠になります。

 

例のブログだと最初に記事の書き方を学んで、実際にアウトプットとして100記事書きます。

 

しかし100記事書いて終わると成長しません。

 

次に100記事書いて、次の100記事を書くためにアクセスを集めるための知識を学ぶ。

 

そうすると分かりやすい記事とアクセスを集める記事を書けるようになっていきます。

 

結果としてブログの書き方を学んだときよりもはるかに成長しています。

 

やってはいけないインプットとアウトプットの方法

インプットとアウトプットでもやってはいけない方法があります。

 

・インプットが過多(1ヶ月インプットして1日だけアウトプット)

・インプットからアウトプットまで時間があく(インプットからアウトプットまで2週間あく)

・アウトプットが一度だけ(上手くいっても失敗しても1回のアウトプットだけ)

 

これらの理由について解説していきます。

 

インプットが過多

 

1ヶ月間ブログについて勉強したのに、極端な話1記事しか書かない。

 

インプットが過多な場合のデメリットは

・学んだ知識が身につかない

 

せっかく学んだ知識のほとんどを忘れてしまうことにもなります。

 

アウトプットすることで得た知識と結果の乖離が分かるのに、必要な知識なのか使える知識なのかも分からなくなってしまいます。

 

インプットからアウトプットまでの時間があく

せっかく学んだ知識は2週間の間に3回ほど使わないと、記憶として定着しにくくなります。

 

時間を開けることは学んだ時間を無駄にすることになります。

 

アウトプットが一度だけ

アウトプットが極端に少ないとインプットで得た知識が無駄になってしまいます。

アウトプットはインプットに比べて多い量を行うことで知識になり定着します。

 

成長できていないのは重要な部分が欠けているから

 

インプットとアウトプットをしているのに成長できない

 

そう感じることがあります。

 

インプットしてアウトプットもいっぱいしているのに何も変わらないという状況。

 

この原因について解説をしていきます。

 

分析(インプット)をして再度アウトプットが正解

インプットをしてアウトプットをする。

 

これを繰り返していくことが成長できる仕組みですが、一つ重要なことがあります。

 

それはアウトプットをした後に、結果を測定して分析して「原因と結果」のインプットを行ってから次のアウトプットに移ることです。

 

【成長しない例】 インプット → アウトプット → インプット

 

【成長していく例】 インプット → アウトプット → 分析インプット → インプット → アウトプット

 

インプットとアウトプットを繰り返しているのに成長を感じない。

 

現状が変わらないという場合はこの「分析」をしているか確認してみてください。

 

インプットとアウトプットを正しく理解して自己成長

インプットとアウトプットは今いろんなところで使われている言葉です。

 

また個人の価値を高めていくためにも必要不可欠なものです。

 

そしてこれから自分の成長のためにインプットとアウトプットをしっかりとやっていきたいと思った人はこちらも参考にしてください。

 

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