【ブロガー2.0】価値あるコンテンツの作り方

ブロガー2.0
ブロガー2.0

「価値あるコンテンツを描きましょう」

 

ブログを始めるためにいろんな記事を読んでみると必ずと言っていいほど書いてある内容。

 

でも価値あるコンテンツってどういうこと?と思ったことはないでしょうか。

 

  • 価値あるコンテンツとは何か?
  • 価値あるコンテンツだけでは淘汰される!?
  • 今後の価値あるコンテンツってどんなものか

 

これらについて解説していきます。

 

 

 

 

 

価値あるコンテンツ+ブランディング

 

結論、今後は価値あるコンテンツ+ブランディングが必要になると思っています。

 

価値あるコンテンツは何か?ということと、ブランディングとは何か?ということについて解説していきます。

 

価値とは何か?

 

価値=役に立つもの

 

ブログで言い換えると、記事に書いてあることが人生や問題や悩みに対して役に立つのか?ということです。

 

ただ価値というのはかなり抽象的な表現で具体的なものを指しているわけでもないですし、価値観は既に多様化していると言われています。

 

つまり何に価値があるかなんて議論をしたら終わりがないぐらい、人によって感じ方が違ってきています。

 

価値とは誰かの役に立つこと

 

価値というものに欠かせないのは、「誰かの役に立つ」ということです。

 

そもそも誰かの役に立たないことは存在するんでしょうか。

 

日記のようなブログを書いていたとしても、ある人には価値があるかもしれません。

 

ちょっと無理がある例え話かもしれませんが、家にひきこもっていて友達も話す人もいないような人にとっては、友達と遊びに行ったことや夜景を見に行ったこと、どこのお店で何を食べたかなど日記のようなブログでも外のことを知る機会になるかもしれません。

 

 

 

 

コンテンツとは何か?

 

コンテンツ=情報

 

コンテンツとは中に入っている情報のことを指します

 

・ブログの書き方

・ブログとは何か

・ブログを継続する方法

 

ブログだと記事に入れるこういった情報をコンテンツと言います。

 

どういった情報が入っているか

 

実体験を情報としているのか、本などで読んだことを情報としているのかということです。

 

また自分の考えを入れることも情報になります。

 

しかしここで出してはいけない情報は嘘です。

 

嘘の情報を出すことによって、読者にバレたときに信頼関係を失ってしまいます。

 

更には嘘の情報だと”価値がない”のでそもそも人の目につかない可能性があります。

 

ブランディングとは何か?

 

ブランディング=区別

 

ブログでコンテンツを作っている人は沢山います。

 

しかし有名なブロガーを除き、ほとんどのブロガーは区別ができないような状態にあります。

 

つまりそれは”ブランドがない”。

 

そして”ブランディング(区別)”ができていないということです。

 

ブログで月10万円稼ぐ方法の記事を公開しているブロガーが2名いた場合。

 

  • 内容が似ている
  • ブロガーの顔が見えない
  • 文章の書き方が似ている

 

2人ともを見比べても同じ要素が多いと区別できません。

 

つまり2人ともブランディングがないということです。

 

”誰が”発信しているのか

 

”有名なブロガーの方が紹介している商品だから買おう”

”YouTubeでチャンネル登録者数が100万人もいる人が言っていることだから信じてみよう”

 

  • 誰が言っているか
  • 誰が紹介しているか

 

この部分は購入を決めたり、継続してブログを見たりする理由になります。

 

最初はもちろん認知もされていないですし、有名でもありません。

 

だからこそ同じような要素を持った人達と区別するために、ブランディングをしていかなければなりません。

 

 

 

 

 

誰かの役に立っているかどうかは測れない

 

価値あるコンテンツは「誰かの役に立っている情報」ですが、実際どれだけの人数の人に価値として伝わったかは測ることができません。

 

インターネットの場合は数字である程度の予測をつけることになります。

 

  • アクセス数
  • ページビュー数(PV)
  • コメント数
  • フォロワー数
  • 再生回数
  • チャンネル登録者数
  • 総再生時間数

 

Googleアナリティクス(リンク)やブログの分析ツール、そしてYouTubeのアナリティクスなどを使い記事がどれだけ読まれているかを知ることはできます。

 

価値は読み手が決めるもの

 

例えブログに書いた記事がとても良いものだと思っていても、読者からするとそうでないこともあります。

 

価値とは最終的に受け手が決めるものです。

 

「こんなこと役に立つのかな?」と思って書いたブログが読者にとっておても価値あるものになるかもしれません。

 

価値の感じ方は人によって違う

 

価値の感じ方は人それぞれです。

 

価値には不変のものと、変動するものの2種類があります。

 

不変の価値

  • お金
  • 時間

 

誰もが一般的に理解していて、時代によってあまり価値が変わらないものです。

 

変動する価値

  • モノ
  • 悩みの解決方法
  • 職種

 

時代によって価値の感じ方が違うものです。

 

また個人の価値観は多様化していて、ある人にはとても価値を感じることでも、ある人にとっては無価値というものがあります。

 

 

 

 

役立つ記事も淘汰される

 

役立つ情報が価値あるコンテンツですが、そもそも”役立つ”にそれほどの種類はありません。

 

一番役立つ方法が「根本的な解決策」だとすると、答えは一つです。

 

解決策は一定数しかない

 

答えの表現を変えたりすることで役立つ情報が複数に見えるかもしれませんが答えは一つです。

 

また答えを出すためのプロセスに違いがあるかもしれませんが答えは一つです。

 

そういった一つの役立ち情報を多くの人がブログに書いていると、必ず情報過多になり淘汰される結果が待っています。

 

今後のブログ記事はどうすればいいのか

 

役立つ情報をブログに書かなくてはいけない。

 

だけどそれだけでは淘汰されてしまう。

 

そうならないための方法を紹介します。

 

気付きや自分の意見を入れる

 

役立ち情報をブログに書くとしても、情報だけを書くことをやめるということです。

 

情報には副次的なもの含めて様々な情報がくっついています。

 

「ブログの書き方」という情報には

 

  • 動機
  • 望む結果
  • 成長
  • 影響力

 

これらの副次的な情報もくっついています。

 

「ブログの書き方」+成長+影響力

 

ブログの書き方という役立ち情報と合わせて、どんな成長に繋がって、どんな影響力を持つことができるのか”未来”を提示するのも一つです。

 

 

 

 

 

認知してもらい、ファンになってもらう

 

ブログに限らず、SNSも同様ですが「認知」してもらうことが全ての始まりです。

 

例えばGoogleの検索にヒットしないけど、内容はとても独自性が高く価値あるものだとしたら見てもらうことでその価値に気付いてくれる人がいるはずです。

 

しかし「認知」してもらわない限りは誰にも見てもらうことはできない訳です。

 

交流をして信頼関係を構築する

 

認知してもらうことができたら、コメントをもらったりコメントを返したりと交流することもとても効果的です。

 

一方的に読者にブログを見てもらうことは”ブログに価値がある”という証明ですが、ブランディングを意識するのであれば交流は信頼関係を強くして、友達のような存在に感じてもらうことができます。

 

ネットとリアルの境界線をなくす

 

交流の次にはオフ会などを開いて、ファンとの交流をより親密に行うことでコミュニティが出来上がります。

 

コミュニティの大きさが大きければ大きいほど、ブログが拡散されたり色々な人に紹介されます。

 

ネット上の拡散以外にも、リアルでの口コミを使うことで検索エンジンでは出会うことがない読者とも出会う可能性が広がります。

 

結論

 

価値あるコンテンツ+ブランディングが今後のブログでは必要になると思っています。

 

価値あるコンテンツがあるのは前提ですが、ブランディングもしっかりしていかないと「その他大勢」という存在になってしまいます。

 

だからこそ”自分らしい”ブログ要素も取り込むことをオススメします。

 

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