フリーランスになってみて分かったこと

  • フリーランスになって生活できるのかな
  • フリーランスになって仕事はあるのかな

 

 

フリーランスは個人が社長の立場に簡単になれるものです。

でも簡単になれるからこその苦悩もあります。

 

こんな不安や悩みを抱えている人に向けた個人的な経験に基づいた記事です。

 

 

 

 

 

会社員からフリーランスになることの不安

 

会社員からフリーランスになるというのは、会社という看板から個人の看板に変わることです。

仕事が受注できるかは個人のスキルや信頼が最重要です。

 

僕は学歴のない状態で24歳までフリーター、そこから会社員を経てフリーランスになりました。

社会のことも常識もあまり知らなかった僕がフリーランスとして働けた経験を元に解説していきます。

 

生活費を確保できるのか

 

一番大きな不安は生活費だと思います。

フリーランス、会社員だったとしても生活費が確保できなければかなり厳しい生活が待っています。

 

結論はなんとかなります。

 

フリーランスとして働くというのは、何をしても問題ない自由にあります。

 

単価が安かったWEBライター時代

 

僕のやり方を失敗例として見て欲しいんですが、会社員を辞めていきなりフリーランスとして働き始めるのはやめてください。

僕の失敗例はこちらです。

 

  • フリーランスになることに憧れ事業のことを考えていなかった
  • 事業は0からのスタートで未知数のものに賭けた
  • 仕事の収益予想や戦略を立てずに正面突破を試みた

 

この頃WEBライターとして1記事¥500(1000文字)の仕事をしていました。

毎日家でパソコンと向かい合いながら、依頼内容に関して情報収集して記事を書く。

 

その当時WEBライターになりたかった訳ではなく、フリーランスになりたかったので仕事の内容に苦痛を感じていました。

 

収入を確保するために働く

 

今思っても奥さんには大変不安をかけたんですが、当時今2歳の息子があと半年で生まれるという時期だったので、足りない収入を得るためにどうしても働かなくてはいけませんでした。

 

そこでフルコミ営業をやったんですが、件数は取れたものの支払いの認識違いや方針がいきなり変えられたりと少し揉めたので辞めました。

 

次に通信販売の仕事を派遣で始めたんですが、この仕事が今のフリーランスの仕事に繋がりました。

 

 

 

 

フリーランスってWEB系以外にも需要ある

 

直近でやっている営業・販売のフリーランスです。

フリーランスをイメージしたらWEB系のサービスが多いように感じます。

 

・プログラマー

・WEBライター

・エンジニア

・デザイナー など

 

でもWEB以外でも需要はあります。

その理由は各業界の人材不足です。

 

販売・営業フリーランスとは

 

主な仕事内容は、イベントや店舗へ出向き販売の仕事をすることです。

決まった場所で働くのではなく、毎日・毎週仕事先が変わるのが通常です。

 

僕の場合は1日単価で報酬をもらっていますが、数字を取れても取れなくても報酬に変動はありません。

メリットはないかというとそうではなくて、数字を取れれば単価交渉はできます。

 

自由に勤務希望を出して、休みたい時は何ヶ月でも休む

 

僕の居住地が田舎で勤務地までが遠いこともあり特約をしてもらいました。

 

  • 本社へ出社・定例ミーティング参加義務なし
  • 簡単な日報はあるけど、基本関与なし
  • 遠方になると宿泊費は全額出してもらう
  • 勤務日は自由に提出

 

自由はフリーランスの特権です。

 

デメリットは責任、メリットは自由

 

もちろんいいことばかりではありません。

デメリットとして大きな責任があります。

 

社の人間と関わらないので、ルール変更などは全て自分で情報収集。

最低ラインの数字の確保と誤案内等のクレームは0が原則。

 

大きな自由がありますが、大きな責任もフリーランスには必ずあります。

 

結果を出すことが条件

 

「結果を得るお手伝い」をするのが仕事なので結果が全てです。

 

  • 頑張った
  • 運が悪かった
  • 集客が少なかった

 

などは言い訳になります。

 

ですので毎回かなり緊張をします。

 

フリーランスとして上手くいかない時はどうしたらいい?

 

フリーランスとして上手くいかない時とは具体的にこんな状態だと思います。

 

・収入が上がらない、もしくは足りない

・仕事がない、もしくは仕事が少ない

・自分の力量に限界を感じている、もしくは会社員に戻りたい

 

この悩みに対して解説していきます。

 

最低ラインを決める

 

フリーランスとしてやると決めたからには、なんとしてでもフリーランスの仕事だけで生計を立てるんだと考えるのはかなり危険です。

生活ができる収入の最低ラインを決める方法がいいです。

 

フリーランスの仕事だけをして生計を立てるのは確かに凄いです。

 

ただそこに辿り着くまでの準備ができていない場合や、実績や信頼関係がないのであればプライドを捨ててお金を稼ぐために働きましょう。

 

収入・期間

 

毎月に必要な収入を計算して、必要な分働き、残った時間は全てをフリーランスの仕事へ注ぐのがきついかもしれませんがリスクがかなり低いです。

またきついと感じる時期を何年も続けられる人は一握りなので、3ヶ月間・半年間など期間の間にやると決めるのが効果的です。

 

一度やめてみるのもあり

 

僕は一度フリーランスとしての活動を休止しています。

ただその時働いたことで、視野を広げることができたのも事実です。

 

会社員目線で転職するのと、フリーランス目線で転職するのは見方が大きく違いました。

 

フリーランスをしているからこそ気付ける価値もあります。

 

何度でもやり直せばいい

 

フリーランス として僕は2度目の挑戦です。

 

でも今回もまた失敗したとしても、休止して何度でもやり直しがききます。

 

仕入れをして販売をするビジネス構造でなければ、大きな損失は出ないのでリカバリーできる範囲内に止めることができます。

 

 

 

 

 

フリーランスになるのは簡単。そこからが頑張りどころ。

 

フリーランスになるのは資格の申し込みをするぐらい簡単です。

書類に必要事項を書いて、必要書類を用意して税務署に開業届を提出する。

 

誰でも簡単にできます。

 

ですがフリーランスとして働くのであれば、何があっても立ち上がるプライドが必要です。

状況を見ないで自分をよく見せるプライドではなく、フリーランスとして個人を高めるプライドです。

 

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