YouTube動画投稿を1ヶ月間やった結果と分析

 

約1ヶ月間の間YouTubeに動画を投稿して、得られた結果を報告します。

 

YouTubeを1ヶ月間やった結果

 

僕がYouTube投稿を始めたのは19年10月11日からです。

そして今このブログを書いているのが、19年11月18日です。

 

再生回数

 

現在の動画の数は24個です。

 

再生回数は176回です。

 

  

 

この再生回数はもちろん少ない。

 

初めて1ヶ月でももっと再生回数があるチャンネルばかりです。

 

内容が薄かったりジャンルが絞れていなかったりと原因はいくつもあるんですが、気づいたことを書いていきます。

 

再生回数をあげたい、もしくは知って欲しい動画はチャンネルホームに固定

 

動画でコンテンツがしっかりできているかはもちろん重要なんですが、最初は誰でも完成度は低い。

 

そんな状態でも再生回数を上げることができる方法はチャンネルのホームに再生回数をあげたい動画、もしくは見て欲しい動画を固定することです。

 

 

PCでもスマホでもチャンネルページの一番トップに出てくるので、再生される可能性が高まります。

 

動画の頻度はほぼ毎日

 

動画の更新頻度には賛否両論あると思いますが、僕の結論は毎日動画投稿です。

 

その理由を解説します。

 

期間が空くと再生回数は下がる傾向

 

動画投稿をし始めてから毎日動画投稿ができていたわけではなく、最初は投稿の頻度に空きがありました。

 

 

グラフを見てわかる通り、毎日投稿をし始めてから再生回数が徐々に横這いから少し増えています。

 

アクティブなチャンネルの方がいい?

 

内容やジャンルを絞っていない動画が多いので、単純に動画のアップをしているアクティブなチャンネルの方が検索で優位になる可能性も考えられます。

 

毎日動画投稿はとりあえずやる

 

毎日投稿を推奨する理由は、現在の有名YouTuberは基本的に毎日投稿だからです。

 

そしてYouTubeは自分のテレビ局のようなものなので、毎日放送がなければ見られない可能性もあります。

 

有名YouTuberは毎日投稿

 

現在も毎日投稿している方もいれば、ある程度チャンネルが成長するまで毎日投稿を続けた方もいます。

ただ初期の段階では毎日投稿していたというのが事実だからです。

 

毎日投稿で得られるのは信頼?

 

毎日投稿をするメリットは

 

  • 試行錯誤の回数が増えること
  • 検索される動画タイトルのノウハウを蓄積
  • 最後まで見られる動画のノウハウの蓄積
  • 人気があるジャンルとニッチすぎるジャンルの区別

 

など色々な動画を毎日投稿することで、繰り返しテストができるようになります。

 

そして毎日投稿していることで、アクティブなチャンネルだとYouTubeからも認識されます。

 

仮説とアウトプットの繰り返し

 

僕が24個の動画を通して仮説とアウトプットを繰り返した結果、わかったことを解説します。

 

サムネイルの重要性

 

サムネイルに関しては優先度は1位です。

 

理由はサムネイルが最初のクリックという行動を起こすかどうかのポイントだからです。

 

動画をクリックされなければ何も意味がないのと同じです。

 

サムネイルは大きな文字、色使いを統一

 

更にサムネイルはパッと見た時に読める大きさが必要です。

 

スマホでYouTubeの画面を見るとわかりますが、小さい文字は見えなかったり、書いてあることが読めないからです。

 

更に文字の大きさを変えたり、色を変えたりしましたが有名YouTuberの方のチャンネルを見て気づいたことがあります。

 

  • 背景の色ベースが同じ
  • 文字の書体と色使いが同じ
  • 被写体と文字の割合も同じ

 

 

 

同じというのはチャンネルの中の動画のサムネイルに統一感があるということです。

 

パッと見ても誰のチャンネルかわかるサムネイルがあります。

 

サムネイルとタイトルは分けて考える

 

サムネイル = クリックしてもらえるかどうかのポイント

タイトル = 検索にヒットさせるかどうかのポイント

 

この2つの違いはかなり重要だと思っています。

 

サムネイルはフック、タイトルはキーワード

 

サムネイルは動画の内容をインパクトのある短い言葉で入れる。

 

タイトルは検索を意識してつける。

 

サムネイルとタイトルの両方のポイントを抑えようと思うと、必ずタイトルとサムネイルの文字は別々のものになります。

 

1ヶ月間のYouTube分析結果

 

伸びるコンテンツ、伸びるキャラ、伸びるカテゴリーというのももちろんあります。

 

・女性の方が再生数が伸びやすい

・ビジネス、ブログ系の動画より企画系の方が伸びやすい

・他のSNSで影響ある人はYouTubeでも伸びやすい

・キャラを求められてないカテゴリー動画は喋りが命(聞きやすい・わかりやすい)

・継続して動画投稿をしているチャンネル(8割が止まる)

 

YouTubeを1ヶ月間やってみた分析結果でした。

 

今後のYouTubeの定期的な報告はnoteでやっていきたいと思います。

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