YouTuberから学ぶ、YouTubeを伸ばすコツ。

  • これからYouTubeのチャンネルを作って動画を投稿していきたい
  • 今YouTubeのチャンネルを持っているけどなかなか伸びない

 

そんな悩みを持った方に向けた記事です。

 

YouTubeの伸ばし方が分からない

 

YouTubeの再生回数がなかなか伸びない…

YouTubeのチャンネル登録者数が増えない…

 

 

動画をアップするだけで再生回数が増えて、チャンネル登録者数が増えるという時期は終わりました。

 

だからと言って何をやっても無理ではなく、押さえるところをしっかりと押さえていればYouTubeは伸ばしていけます。

 

YouTubeはどうやったら伸びるのか?

ここではYouTubeチャンネルを伸ばすことを”収益化できる状態”と定義して説明していきます。

 

*収益化にはチャンネル再生時間数4,000時間、チャンネル登録者数1,000人が必要

2020,1現在

 

YouTubeチャンネルを伸ばすためには、投稿した動画が視聴者に再生されるまでの仕組みを理解する必要があります。

 

動画投稿から視聴されるまでの流れ

 

  1. 動画を撮影
  2. YouTubeに動画をアップロード
  3. タイトルと説明欄、タグからどのような動画かをYouTubeが判断
  4. 動画を探している人が検索
  5. 検索されたときにアップロードした動画の色々な要素を踏まえて検索結果に表示されるかが決まる
  6. 検索後表示されるタイトルとサムネイルを見て視聴者が再生をする(再生回数)
  7. 再生した動画を見た視聴者がまたこのチャンネルの動画を見たいなと思って「チャンネル登録」

 

この他に動画が再生されるのは…

 

  • 検索エンジンに表示される
  • 他の動画再生の関連動画に出てくる
  • SNS(Twitter、ブログ等)からの流入

 

YouTube内だけでなく外部からもYouTubeチャンネルに誘導して見てもらう方法もあります。

 

再生時間とチャンネル登録者数の2つがポイント

 

再生時間とは…YouTubeチャンネル内の動画をトータルで何時間見られたか

チャンネル登録者とは…YouTubeチャンネルのフォロワーのこと

 

収益化を目的とした今回の記事では再生回数ではなく、再生時間数が重要となるので短すぎる動画はおすすめできません。

 

  • 1分の動画を1万回見られてトータルの再生時間数は約166時間
  • 10分の動画を1万回見られたらトータルの再生時間数は約1666時間

 

とりあえず再生してもらおうと短い動画ばかりにすると再生時間数はなかなか増えません。

 

そして短すぎる動画には必要な情報を全て入れるのが難しく、結果として”面白い””役に立った”という満足を視聴者に与えにくいのでお勧めしません。

 

チャンネル登録者数はなぜ多い方がいいのか?

 

それは動画をアップロードした時に通知を届けることができ、見てもらえる可能性が高まるからです。

 

チャンネル登録者数が多いのに、再生回数の少ない動画はチャンネル登録者が見ていないか通知を上手く受け取れていない可能性があります。

 

通知の詳細はこちらの記事に書いてあります。

 

YouTuberに共通しているYouTubeを伸ばすコツ3つ

 

 

現在チャンネル登録者数が1万人を超えているYouTuberの方々が、YouTubeを伸ばすコツについての動画の中で話している内容として共通するものを紹介していきます。

 

①動画のジャンルを決める

 

アップロードする動画のジャンルを決めること

 

理由としては一般人が「今日の出来事」や、「単なる日記」のような動画をアップしても芸能人のようにブランドや人気、認知度がないので見てもらうことが難しくなります。

 

最初は「一つのジャンルに絞った情報発信」をすることを多くのYouTuberが勧めています。

 

動画のジャンル例

  • 対人恐怖症克服の経験
  • 海釣り
  • 投資
  • 子育て
  • 本のレビュー

 

チャンネルに統一感を持たせる

 

動画のジャンルを決めたらチャンネルにアップする動画には統一感を持たせる。

 

なぜかと言うと、本のレビューを発信しているチャンネルなのに、違うジャンルの動画をアップし始めるとチャンネルに登録してくれていた視聴者は興味がなくなり離れていくことにもなります。

 

色々な動画を発信したくなったらサブチャンネルや、別にチャンネルを開設して発信した方がチャンネルに統一感を出せるのでお勧めです。

 

②誰に見て欲しいのかを決める(ペルソナを決める)

 

例えば見て欲しい人を「20代~30代の男性」と決めて動画を作っても、実際に20代~30代の人が見てくれる動画を作ることはかなり難しいことです。

 

なぜなら「20代~30代の男性」だけでは趣味嗜好も幅広く、既婚なのか未婚なのか、子供がいるのかいないのかの背景の違いで響く内容や、言葉も違ってきます。

 

そこで具体的に誰に伝えるか?を決めるために「ペルソナ」を設定していきます。

 

ペルソナとは

 

ペルソナとは「20代~30代男性」のように抽象的に幅広いものではなく、一人の人物をイメージすることです。

 

ペルソナ例

  • 31歳
  • 入社8年目の営業職
  • 仕事は慣れてるがマンネリ化してきてる
  • 独身
  • 1年付き合っている彼女がいる
  • そろそろ結婚を考えている
  • 休日は彼女とデートにいくか、家で映画を見てる
  • 会社への通勤は電車
  • 最近部下の教育に悩んでいる
  • 匿名アカウントを使ってTwitterで上司の愚痴を発散

 

この特定の人物に向けて動画を作成することです。

 

「20代~30代男性」をイメージして発信するよりもペルソナをイメージした方が内容が伝わりやすく、興味を引く動画が作れます。

 

ペルソナの設定が難しい場合は「過去の自分に向けて」発信する方法があります。

 

その理由は今の自分は過去よりも何かしら成長していて、過去の自分にアドバイスをする感覚で発信すると、過去の自分と同じような悩みやアドバイスが欲しい人に伝わるからです。

 

③悩みの解決や役立つことを動画にする

 

必ずしも「問題解決や役立つ動画」だけがいいというわけではありません。

 

ただし問題解決や役立つ動画の方が始めやすいと思います。

 

その理由は過去の自分と同じような悩みを持った視聴者の悩みを解決し、役に立つ情報なので見てもらえる可能性があるからです。

 

問題解決・役に立つ動画例

 

  • ゲームの攻略方法
  • 英会話の効率的な学習方法
  • Twitterでフォロワー1万人にする方法
  • 3分で本の内容紹介
  • 女性にモテるための会話術

 

毎日の出来事を話すだけでも立派な動画なんですが、まずは視聴者にギブすることから始めます。

*動画でも解説しています

 

 

 

 

YouTubeを伸ばすテクニック関連記事

 

こちらの記事で全て解説しています。

 

タイトル、サムネイルに関して

YouTubeでアクセスを集めるために必要なこと

 

急上昇、おすすめ動画に関して

【続編】YouTubeでアクセスを集めるために必要なこと②

 

サムネイルの効果的な作り方

【キーポイント】YouTube動画のサムネイルの重要性とは

 

動画説明欄についての詳細

YouTube検索と視聴者へ情報を伝えられる説明欄

 

まとめ

 

YouTube動画の再生回数や、チャンネル登録者数を増やすことができればたくさんのメリットが待っています。

 

  • YouTubeの収益化
  • 集客媒体として活用
  • 個人のブランドを確立

 

押さえるところを押さえて、定期的に動画の投稿を行なっていけば結果が得られると思います。

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