【社会人】1日1時間勉強すれば成果が出せる

  • 仕事で成果が出ない
  • 上司に仕事ができないと怒られてばかり
  • 仕事はしているのに、収入がいつまで経っても増えない

こんな悩みを持っている方に記事を書いて行こうと思います。

動画でも同じ内容を話しています。

社会人になってからの勉強の大切さと必要性

 

  • 学生時代に成績の悪かった友人が一気に出世している
  • 遊んでばっかりいた友人が会社を起こし社長をやっている

 

「学校を卒業して毎日残業をこなしながら仕事をしているのに、自分と友人との間にどんな差があるんだろう?」

 

こんな経験をしたことはないでしょうか。

 

なぜ自分と友人は違うのか、そしてなぜ自分はずっと平社員で毎日残業して給料も上がらないのか。

 

根本的な原因の一つは社会人になってからの勉強です。

 

「仕事のことはちゃんと勉強してる!」

 

そう思われるかもしれないですがそれは当たり前のことで、それ以外の勉強で差が開いています。

 

学歴のための勉強と、社会人の勉強の違い



学生の時は科目があって、決められた範囲がテストに出題されるといったことが多かったと思います。

 

そして必ず問題に対しての正解というものが存在しています。

 

つまり何を覚えたらどれだけの点数が取れるのかという感覚の予測ができるかもしれません。

 

しかし社会人の勉強は、出題範囲もなければ答えを知っている人もいない場合がある問題を解く必要があります。

 

何が仕事に生きてくる勉強なのか、問題を解決するための知識は何なのか、成果を出すためにどんな行動がどんな結果を生むのか。

 

やってみて初めて分かることも沢山あります。

 

しかしこれでは何からどうやって手をつけていいか分からない。

 

だからこそ「書籍」や「経験談」から色んなケースバイケースを学び、仕事に応用する勉強が必要なんです。

 

新しいサービスが生まれればまた勉強する必要がありますし、時代やライフスタイルの変化で全く知らなかったことを勉強する必要性も出てきます。

 

学歴や自分の性格や環境は関係ない

 

学生時代の成績が将来の収入やキャリアを決める訳ではありません。

学生のコミュニティの中では成績が一つの指標かもしれませんが、社会人は全く別の指標です。

 

その指標とは…

 

成果物

 

頭がいいということ自体は指標になりません。

 

仕事を通じてどんな成果を日々残すことができるかが全ての指標です。

 

中卒の僕の立場から言うと、学校の勉強よりも社会人になってから真剣に勉強をしている人は出世もしているし収入も多い傾向です。

 

結果を生み、そして質の高いサービスを提供するには日々の勉強が不可欠です。

 

社会人の1日の勉強時間は◯分

 

社会人になってからなぜ勉強が必要なのか?という部分はなんとなく分かってもらえたかもしれません。

 

しかし日本人の平均学習時間は1日6分と言われています。

 

平均6分なので毎日数時間勉強している人と、全く勉強していない人の平均を合わせて6分です。

 

だからこそタイトルにもある通り、1日1時間勉強をすれば成果を出せるのは必然だと思います。

 

もちろん勉強して行動をしなければ何も意味はありませんが…



Yahooニュースを読んでも勉強にはならない

 

Yahooニュースなどのニュースの情報を読むだけでは勉強になりません。

 

ニュースは相当量の知識を頭に入れることができますが、自己成長へと繋がる勉強は別にあります。

 

  • 自己啓発
  • 仕事に必要な知識、ビジネスの知識

個人としての考え方、価値観、精神的成長に役立つ自己啓発を学ぶ。

 

仕事上必要な専門知識や、個人でビジネスをしているならビジネスの知識を学ぶ。

 

この精神的な部分とスキルを伸ばす勉強が必要です。

 

世の中の出来事や変化はニュースで知ることができるかもしれませんが、それによって個人の考え方や価値観は偏ることもあります。

 

そしていくら通勤時や、手が空いている時間にニュースを見ていても仕事が速くなったり成果が生まれる訳ではありません。



勉強は生涯続くもの

 

僕は学生時代に勉強をしたことがほとんどありません。

 

多くの人が経験する「入試」というものも受けたことがありません。

 

レポートに追われたり、課題が終わらなかったりという経験もありません。

 

少しレアなケースかもしれませんが、勉強というものを始めた記憶があるのは24歳ぐらいからです。



これからもより勉強をしなくてはいけないと思っています。

 

なぜなら「勉強をしない」ことは現状維持ではなく、衰退を意味するからです。

 

今何歳であっても始めれば遅くない。



しなければ衰退していくだけです。

 

人の筋肉は使わなければ減っていきます。

 

でも使えば若い頃と同じにならなくても、現状よりは良くなります。

 

頭を使わなければ記憶力も悪くなり、考えることもできなくなっていきます。

 

でも勉強をして考えるようにすれば、現状よりは良くなります。



何もしないで現状維持はできないし、現状維持という状態は本来存在しない。

 

何もしなくて維持できているように見えても衰退している。

 

勉強時間がないのは思い込み

 

週5日や週6日会社で働いていると「勉強時間がない」と思う人もいるかもしれません。

 

経験から言うと「確かにそうだ」と思うし「時間はある」とも思います。



その差を分ける要因は、まず勉強が優先順位の高いものだと思っているかどうか。

 

例えば家に帰ってきてからスマホを見ている時間がどれぐらいあるか調べるのも一つです。

 

iPhoneを使っている人ならば、「設定」の中に「スクリーンタイム」があると思います。

 

スマホ上で何にどれだけ時間を使っているかを表示してくれます。



この画面を見れば1日にスマホを平均でどれだけ見ているかも分かりますし、何時台に何をしていたかも分かります。

 

このスクリーンタイムの中で暇つぶしや気晴らしの「ゲーム」や「Yahoo閲覧」や「YouTube閲覧」分は勉強が優先順位の高いものであればやめて勉強時間に回すことができます。



一気にやろうとすると疲れるから小さく継続

 

僕の経験談ですが、仕事が激務でも必ず休みはあります。

 

僕は今1ヶ月5日間とかの休みですが、勉強は1ヶ月10日前後休みがあったときよりも勉強時間は増えています。

 

その原因は「一気にやろうとしていた」からできず「小さく積み上げること」で勉強時間が増えました。

 

休みの日は時間があります。

 

だからこそ休みの日に一気にやろうとしても、色々な用事が出てきたり、やる気が起きなかったりしてできませんでした。

 

しかし毎日夜でも朝でも1時間や2時間、読書や知識学習をするように行動を変えることで集中力が続かなくても勉強を積み上げることができました。

 

「一気に何かをやる」ことは勉強にしろ、掃除にしろ、運動にしろ精神的、肉体的なエネルギーが必要です。

 

仕事で疲れて休める休日に全てをすることはできないんです。



とにかく1時間まずは勉強を始める

 

この記事を読んでいるあなたは、僕と違い多分学校生活を長く送ってきていると思います。

 

「勉強をする」時は何をするかも知っているはずです。

 

だからこそ1日1時間何年後かの自分の人生を、今の延長線上よりも自分が望む・納得できる人生にするために今日から1時間の勉強をすることをおすすめします。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です