今までの人生で一番やる気を失っている時期

大問題です!

 

今までの人生で最大級規模にやる気を失ってしまっています。

フリーランスとして4年目を迎えた今何が起こっているのか記録に残しておこうと思います。

 

もし今僕と同じように、「やる気を失っている自分に気づいて焦っている」という人には是非見て頂きたい内容です。

 

やる気を失った原因を見つける

 

「やる気を失う」と言ってもやる気は無限にあるものじゃないから。

そんなことは誰もが知っていることです。

やる気はあるときもあればないときもある。

 

「上がったら下がるし、下がっても上がる」

 

これがやる気の本質だと思うんですが、問題は下がっても上がろうとしないことです。

上がろうとしない原因が一番解決すべきこと。

それがなんなのかを知る方法は一つです。

 

「過去を振り返る」

 

過去を振り返る

過去とは言えど何十年分も振り返る必要はなく、直近の下がりの部分から今までで十分だと思いました。

そして考えうる原因をリストアップ。

 

  1. ある程度安定してきた収入で満足か?
  2. 毎日仕事に対して時間を投じて疲れている
  3. 周囲の人の価値観に影響されている(仕事以外は何もしない)
  4. 仕事上での過度なストレス
  5. 結局状況は変わらないという自分自身の諦め
  6. 何度も挑戦するのに疲れてきた

 

個人的に考えられる内容はこんな感じです。

でもリストアップだけで真の原因まで考えなければ解決策ができたとしても効果的ではありません。

 

やる気を失った最も大きな原因はこれ

 

そこでさらに深掘りをして見つけた真の原因。

やる気を失った最大の原因は…

 

「時間の使い方が変わった」

 

そして習慣も変わったことでした。

 

  • 仕事に関する時間の割合が1日13時間
  • 休日が激減
  • 労働して収益を得ることが主体になった

 

今までとは違う時間の使い方と目的意識の変化によってやる気を失ってしまいました。

 

”習慣”の力は凄い。”悪習慣”は厄介なもの

 

  • 仕事に行って帰ってくる、ストレスと疲れから何もしない
  • 翌朝早くから仕事に出てまた同じ繰り返し

 

この習慣を半年ほど続けていたときからやる気は下がり始め、未だに上がってこない。

本来の目的にそぐわない習慣を長く続けてきたことで”悪習慣”に変わってしまいました。

 

習慣の力はご存知かもしれませんがとても強力です。

1週間で習慣を変えようとしたら決断と意志という精神力をかなり消費します。

 

消費しても残るぐらいの精神力が余っていればいいのですが、仕事が終わった時には疲れとストレスから精神力がすり減った状態。

とすると”悪”に変わった習慣からは抜け出せない訳です。

 

生活に変化がなければ習慣も変わらない

 

生活環境の変化として休日日数が増え、精神力が回復し考える時間をたくさん取ることができたら習慣を変える力になるかもしれません。

しかし現状はやる気が下がり始めてからの生活環境は変化がなく、直近では悪化していました。

頭の中では「どうにかしなければいけない」と思いつつも疲れて意志の力が働かず1日が終わるそんな毎日でした

 

決断や意志の力だけではどうにもならない

 

ここまで来ると決断や意志の力だけでは一瞬でもやる気を上げることができなくなってきました。

”危機的な状況”では疲れやストレスに関わらず、決断や意志の力を発揮できるかもしれません。

しかし生活が安定傾向にある状態では、「これ以上頑張らなくてもいいんじゃないか」という悪習慣からの囁きがあります。

 

悪習慣の改善方法を考えてみた 

 

今回この内容をブログにした理由があります。

それは「現状を理解し、現状を改善するため」です。

 

頭の中でぼんやりと気づいていたり、分かっていることをブログの記事にすることによってアウトプットに変えてみました。

「悪習慣の改善方法がアウトプットだけ?」と思った人、違いますよ。

 

具体的な悪習慣の改善方法はこれです。

  1. 本当に必要だと思うこと以外は捨てる(考えない、やらない)
  2. 筋トレや瞑想を行い思考だけでなく行動から精神にアプローチする
  3. ブログやTwitterで思考を整理するためのアウトプットを行う
  4. 決断や意志の力を使わないために「やる!」と思わず5分やってみる

 

一朝一夕では変わらない、長期戦に挑む

悪習慣の改善方法を考えたところで、改善のためのアクションを起こさなければ何も変わりません。

僕は今回この4つを改善方法としてリストアップし、改善できるかの検証に入ります。

 

習慣化する目安として考えているのは「半年」です。

理由は習慣化してもすぐに目の前の現実が変化しないからです。

習慣化して目的に沿った行動をすることは素晴らしいことですが、求めているのはその先の結果です。

だからこそ習慣化する期間よりも長い、半年を目安に改善に取り組んでいきます。

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