新しい仕事に挑戦したい!でも…不安や気になることがあるという人へ

今の仕事を辞めて、新しい仕事に挑戦したい!と思ったあなたが今この記事を読んでいると思います。

 

新しい仕事に挑戦するということはとても勇気が必要なことですし、とてもエネルギーが必要な

ことです。

 

「失敗したらどうしよう…」「自分に合わなかったらどうしよう…」そんな不安を感じているかもしれません。

そんな方の悩みを少しでも解決できる内容を記事にしました。

 

記事を書いているのは誰?

  • 24歳まで中卒のフリーター
  • 某飲食店でバイトから社員になり、2年で辞め自分探し
  • 失敗続き、上手くいかないことばかりで自分探し挫折
  • セールスを勉強したくて改善するために販売職を始める
  • 人見知り改善のために営業職を始める
  • 組織や会社に囚われたくなくてフリーランスに転向
  • 現在フリーランス4年目で次を模索中

新しい仕事に挑戦し挫折と失敗を繰り返してきた僕自身の経験を基に書いてあります。

 

新しい仕事に挑戦するとき心配なこと

 

初めて今までやってきた仕事から違う仕事に挑戦するとき、そして何度か仕事を変えて挑戦をするときに心配になることがあります。

それは人間関係と仕事を実際にこなせるかどうかの2つです。

このことについて詳しく解説していきます。

 

挑戦したいと思っているのになかなか踏み出せない方はこちらをご覧ください。

 

挑戦とは「自分トレーニング」

 

人間関係

 

新しい仕事を始めるときには、もちろん新たに仕事内容を学ぶ必要があります。

仕事内容を学ぶことについては自分でコントロールができますが、一番大きな問題が人間関係です。

 

仕事の業界、地域、職種によって個々の価値観があります。

つまり仕事場の雰囲気です。

 

個人の価値観を認め合うのが当たり前の仕事であれば問題ないんですが、そうではないのが現実です。

 

  • 年功序列が当たり前
  • 成果物、結果よりも入社順で偉いという雰囲気がある
  • 仕事が絶対優先、休めない雰囲気

 

もちろんとても丁寧な対応をしてくれる人達もいます。

しかし教育が古い、癖のある人が多いということもあります。

 

人間関係における結論は、「自分が相手の価値観を認める」です。

最初から相手に「自分の価値観を認めてもらおうとする」とギクシャクする可能性があります。

 

個々の価値観を認め合うのが社会としての常識だという考えを持った上で、あえて「自分が相手の価値観を認める」ことにした方が上手くいきます。

 

自分から「認める」から相手にも「認められる」

 

綺麗事を言っている訳ではなく、変化や新しいことに挑戦したことがない人やしない人には今見えている世界が全てで正解だからです。

 

相手が正解だと思っていることを「違いますよ」といってもまず考えを変えることはないでしょう。

相手を否定して”対立”すると人間関係にとっていい結果を生むことがほとんどありません。

だからこそ自分から相手を認めて、理解してもらう方向へ繋げる必要があります。

 

今までの経験を活かせるかどうか

 

新しい仕事とは、今までの仕事の慣習や決まり事を一度リセットするタイミングでもあります。

どういうことかというと、「前はこうやっていた」を言わないし考えないということです。

 

全くの畑違いの仕事であれば尚更、一度新しい慣習と決まり事を自分に取り入れてから今までの慣習と決まり事を比較してよりよい方を残していく作業です。

「今までの経験を活かそうとしないのか?」ということではなく、よりよい方を選択して残して、またプラスで経験から肉付けをしていくイメージです。

経験したことを生かすとは、過去の経験に固執することではなく現状に過去の経験から選択していいものを残していくことです。

 

挑戦にはメリットとデメリットがある

 

新しいことに挑戦すると必ずメリットとデメリットがあります。

メリットに意識を向けるのか、デメリットに意識を向けるかで挑戦するかどうかも変わってくるかもしれません。

 

【メリット】知ること、経験を積むことで成長になる

 

新しい仕事に挑戦することで得られる最大のメリットは、「成長」です。

知識が増えたり仕事ができるようになるだけではなく、人としても成長できます。

 

人として成長できる理由は、自分の目で色々なことを見る力や判断する力がつくこと。

そして色々な人と関わることで人を見る目がついてくることです。

 

【デメリット】状況が悪くなる可能性もある

 

最大のデメリットは「やらなきゃよかった」とネガティブな反応をしてしまうことです。

仕事がキツかったり、人間関係が変わったことでやりにくくなったりして後悔の気持ちを持つことです。

 

もう一つは新人からのスタートだということです。

今までのキャリアがあっても、新たな仕事場では新人です。

年下の上司もいるだろうし、「できない」という最初のもどかしい期間を過ごすことになります。

 

そんなときの解決策

 

もしネガティブな反応をしてしまったら、解決策は一つです。

 

「すぐに辞めて次に行きましょう」

 

その理由は事前の情報収集が足りなかったり、無知だったり、たまたま違う価値観の固まった人達に当たっただけだからです。

世の中にはこんなこともあるんだなと「一つ勉強になった」と思って次にいきましょう。

 

どうしてもやりたいことでなければ、ネガティブな状態から経験を積み上げるのは難しいです。

「早く帰りたい」「休みの日が待ちどうしい」という気持ちで過ごしてしまうからです。

 

新しい仕事を始めるための動機はなんでもいい

 

少し暗い内容が多かったかもしれませんが、ここからは楽観的に考えることも大切な部分です。

結論は新しい仕事に挑戦するために明確で具体的な動機は必要ありません。

 

”やってみたいな”で十分です。

”好きだからやりたいな”で十分です。

 

成長やキャリアップといった動機はあればいいかもしれませんが、成長もキャリアアップも挑戦して生まれる結果なので挑戦をする動機にする必要はありません。

 

挑戦で動機よりも大切なこと

 

挑戦に明確な動機がなければいけないということはありません。

それよりも大切なことが、挑戦によって何を得られたかを説明・表現できることです。

そのために重要なポイントが2つです。

 

①目の前のことに全力で取り組むこと

 

惰性やただ仕事をするだけでは、得られるものが少なかったり得るために時間を多く使ってしまいます。

挑戦したら、目の前のことに全力で取り組むことです。

言い換えると一生懸命仕事をすることです。

 

②知識をつけて、考えること

 

次に大切なことが仕事について学習して、仕事について考えることです。

学習して考えて、仕事としてアウトプットしていれば知識が定着して物事の考え方も増えます。

 

まとめ

 

新しい仕事に挑戦することを一大事のように捉えなくても大丈夫です。

挑戦する前はもっと軽くしてもいいものです。

 

頑張ったり、一生懸命するのは挑戦し始めてからです。

学校の卒業と同時に一生の人生を決めて就職していたような一昔前の時代は終わったので、これからは気軽に挑戦をしてスキルアップ、人としての成長をしていく時代です。

[kanren postid=“663”]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です