人見知りを直したい人のための4つの方法

人見知りだから、喋るのが苦手。

家族や兄弟、仲のいい友人とは普段の自分でいられても初対面の人とは話せない。

もしこんな悩みを抱えているなら、この記事で「自分を責めずに変わっていくキッカケ」になれば幸いです。

動画やこの記事は僕の体験に基づくものですが、分かりやすく5つの方法にまとめました。

人見知りは悪いことではないし、変えることができないものでもありません。

 

人見知りを直すための4つの方法

 

具体的な人見知りを直すための4つの方法について解説していきます。

 

  • 目を見て笑顔で挨拶する
  • 話す相手や出会う人に抱く意識を変える
  • 明るく人見知りをしない人達と付き合う
  • 自分から相手のことを好きだと思う

 

次にそれぞれの内容を具体的に説明していきます。

 

目を見て笑顔で挨拶する

 

やることはシンプルで「相手の目を見て笑顔で挨拶する」ことで、あまり知らない人や初対面の人になれるとトレーニングです。

このトレーニングを最初にするべき理由は、「挨拶」は礼儀でもあり社会人としても普通のことなので違和感がないからです。

 

  • 同じ会社のあまり知らない人に
  • 同じマンションのあまり知らない住人の人に

 

もしかしたら挨拶が返ってこないかもしれないかもしれませんし、一切顔を向けてくれないかもしれませんが「自分から挨拶すること」が自分にとっての第一歩になります。

 

話す相手や出会う人に抱く意識を変える

 

人見知りを直す方法の中で最も重要なことが、”意識”です。

意識とは「自分が人に対してどのようなものだと思って見ているか」です。

例えば人見知りをしない明るくて社交的な人が初対面の人に対して見ているものは、「この人と話するのが楽しみだな」や「とっても優しそうな人だな、何の仕事をしている人だろう?」といった相手に対しての好意や興味です。

逆に人見知りの人が初対面の人に対して見ているものは、「この人なんか気難しそうで嫌だな」「話しして変な奴だとか思われたらどうしよう」という心配や恐怖です。

つまり相手に対して見ているものが違う。

そして見ているものが違う根本的な部分が「意識」です。

人というものが”何か”という意識が違うからです。

 

明るく人見知りをしない人達と付き合う

 

人見知りを直すということは、自分の中で変化を起こすということです。

そして変化を起こすために効果があることが「環境を変えること」です。

僕自身慣れ親しんだ友人や家族としか話をすることはありませんでした。

つまりいつもと同じ人としか話をしない、変化がない状態でした。

そこであえて「販売員」の仕事を選びました。

始めて会う色んな年代のお客様と楽しそうに話をしたり、笑ったりする人達の環境に飛び込みました。

いつも明るく相手から挨拶をしてくれて、話をしてくれる環境。

何かボソっと言葉を言っても会話を拾ってくれる環境。

この環境の変化が自分の変化にもつながりました。

 

自分から相手のことを好きだと思って話す

 

「相手から好意を持ってもらいたければ、自分から相手を好きだと思う」

これは営業の意識トレーニングの引用ですが、まさにその通りのことです。

「相手がどう思うかを気にするんじゃなくて、相手のことが好きだから話したい」という状態をつくる。

そうすることで相手にどう見られるかという不安を払拭して、相手に集中することができます。

 

人見知りで悩んでいる方へ

 

僕は直接仕事の上司から「お前はコミュニケーションが取れない人間だ!」と言われたこともありますし、「ほんとに初対面の人と話すことができない人ですね」と言われたこともあります。

人見知りという自覚もあり、言われてかなり悩んで落ち込んだ時期もあります。

人見知りでも何も悪くはないし、誰かに否定されるようなことを言われる理由もありません。

 

無理に変わろうとしなくていい

 

こんなことを言うと他人事だと感じるかもしれませんが、本当に人見知りを直したいのかを自分に問うて欲しいんです。

直せと言われたから、人見知りよりも話せないと仕事が上手くいかない気がするからとか色々な理由から「人見知りを直す」ということを考えていると思います。

だけど人見知りでも受け入れられる環境もあるし、人見知りでも話さなくても仕事ができる環境もあります。

他人からの強制的な意見や、周囲の目を気にしているのなら無理をしなくてもいいんです。

実際僕は無理をして余計ストレスになったりしました。

 

「変わりたい」と思ったその時が出発点

 

人見知りを直すために変わろうと自分で決めた時がスタートでした。

心から変わりたいと思う気持ちが強くなければ、自分が変わりたいと思っていなければ、慣れないトレーニングで苦痛に感じたり、ストレスに感じたり、直すトレーニングが逆にしんどいと思います。

自分で変わろうと思ってからスタートすると、トレーニングで起こることが苦痛ではなくただの通過点になります。

挑戦とは「自分トレーニング」

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