朝4:30からの朝ランニングに挑戦!朝ランニングをして良かったこと。

最近体力が衰えてきた、健康状態が気になる、運動不足を改善したい。

そんな悩みや思いを持っている方へ、朝ランニングを始めて感じたことを解説していきます。

朝ランニングをして良かったこと5つ

朝ランニングをして良かったことをまとめてみました。

  1. 人目を気にせず走れる
  2. 眠気が吹っ飛ぶ・集中力が増す
  3. 1日を有効に使える
  4. 継続しやすい
  5. ダイエット効果あり!?

それぞれ具体的にしていきます。

①人目を気にせず走れる

早朝4:30前後からランニングをすると、走っている人はもちろん外に人がいません。

昼や夜ランニングをする場合は他の人も走っていることが多いんですが、個人的に走っている時は呼吸も荒くなるし、顔も必死になっているのであまり人に見られたくありません。

僕みたいに走っているとき人に会うのが嫌だなと思う人には早朝ランニングはおすすめです。

②眠気が吹っ飛ぶ・集中力が増す

1日目はとてもつもなく眠かったことを覚えていますが、走り始めるといつの間にか眠気はなくなっていました。

ランニングをすることで目が覚めて走り終わった後もスッキリしています。

また朝起きて「眠い、眠い」と思いながらボーッとして仕事に行っていましたが、ランニングをした後は本を読んだり、ブログを書けるぐらい集中力もあります。

③1日を有効に使える

早朝起きることで作業や自己投資の時間が取れて、1日の時間が長く感じます。

実際には寝る時間も早くなっていますので起きている時間としては同じです。

でも気分は「1日を有効に使えたな」と感じます。

寝る前になって「今日も1日ダラダラ過ごしてしまったな」と罪悪感を感じるより遥かに心が健康的になります。

④継続しやすい

朝ランニングは1日の始まりに行うので、習慣化できれば起きて歯を磨く感覚で続けることができます。

早朝に起きるので、仕事がある人も出勤までの時間に余裕があり、予定が狂ったり仕事が終わらなかったりする可能性がある夜に比べてとても継続しやすいです。

⑤ダイエット効果あり!?

ダイエット効果については、走り始めて6日目で4kgのダイエットに成功しています。

ダイエットについてはかなり個人差があると思うので、一概に痩せられますと言い切れません。

もし効果があるとすれば、単純に今まで1日の中で運動をすることがなく運動不足になっていたけど早朝走ることで運動量が増えて痩せられた。という理由だと思われます。

朝ランニングで気をつけること

朝ランニングでは気をつけることが2つあります。

一つ目は睡眠時間は必要な分しっかりと取ることです。

朝ランニングをするとしても夜寝るのが遅ければ、体には大きな負担になってしまいます。

夏場であれば時にめまいがしたり、熱中症になる可能性もあるので個人差はありますが自分にとって健康的に過ごせる睡眠時間はしっかりと確保してください。

二つ目は無茶なランニングをしないことです。

いきなり5km、10kmを走ろうとしたりしないことです。

ちなみに僕が走っている距離は1日1km弱です。

若干上り坂があったりもするコースですが、早く走ろうとしたり長く走ろうとしていません。

疲れ過ぎたり、怪我をしてしまっては折角の朝ランニングが負担になっていまうので、ウォーミングアップ程度で走るのがおすすめです。

今までランニングが続かなかった理由

以前仕事終わりの夜21:00~23:00の時間帯にランニングをしていたことがありました。

しかし結果は「続かない」

その理由は夜という時間帯は、1日の終わりで疲れも溜まっているし、仕事や予定の時間をコントロールできない日もあります。

「今日は遅かったし、もう走らなくていいか」が2日も続けばもう走れなくなってしまいます。

まとめ

もし走った後、眠気が襲ってきたら15分~30分程度仮眠を取ることをお勧めします。

僕も少し睡眠時間が短かったり、疲れている時は頭の中をリセットするために短い睡眠をしています。

朝ランニングは1日のいいスタートを切ってくれます。

眠気がなくなり、集中力が増し気分もポジティブになります。

興味を持った方は朝ランニング試してみてください。

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