多くの経験がなければ成長できないのか?それは違います。

経験は多く積んだほうが成長できる。

経験不足だから上手くいなかない。

もしあなたがこう思っているなら、その思い込みを解決できるかもしれません。

何もしていないのに成長することを望むのは難しいことですが、多くの経験を積むことだけが成長ではありません。

経験」を成長に変えるために必要なものは、何を得られたかどうかです。

経験が1回でも、経験が10回でも得るものがなければ成長にならない

【経験=成長】ではありません。

大切なことなのでもう一度。

【経験=成長】ではありません。

経験とはしたことがある状態を意味します。

つまり実際に自分でやったことが経験です。

しかし「やったから成長した」は違います。

本当は経験をしたことが、役に立って成長になります。

経験が役に立つとは

やったことは経験と言いますが、成長とは別物。

具体的に例をあげます。

営業職で訪問販売を経験したけど、契約がとれずに仕事はやめた。

この場合得られたものがあれば成長ですが、なければ経験だけ。

今まで初対面の人と話すことができなかったけど、営業職をしたおかげで話せるようになったら「成長」です。

経験から得るものがあったら成長です。

言い換えるとやらなくても得るものがあったら成長できます。

経験しなくても成長できるとは?

営業職で訪問販売を実際に経験しなくても、営業マンの本を読みまくりYouTubeを見て知識をつけたことで初対面の人に対しての考え方が変わり話せるようになったら成長です。

実際に初対面の人と話すという経験をしていなくても、結果「話せる」のなら成長です。

だから多くの経験がなければ成長できないというのは違います

何が最も成長に必要なのか

成長に最も必要なものは、経験から何を学び何を得たか。

経験の数が多ければ成長のチャンスはもちろん多い。

だけどそれは必ずしも成長につながっているというわけでないということです。

「やってみた」という経験だけで終わっていてはせっかくの成長のチャンスを逃してしまっていることになります。

これから成長をしたい人へ

本を読む、他人の経験談を聞くだけでも成長へ繋げることは可能です。

しかし実際に経験をしなければ感じ取りにくい感覚や、ケースバイケースのようなパターンが存在するのも確かです。

今経験が少ないと悩んでいるのであれば、無理に経験の数を増やさずに過去の経験を振り返り何か学び得るものがなかったのか?と振り返ることで見逃していたものがあかもしれません。

まとめ

個人的に色々な業種や仕事をしてきましたが、得たものよりも共通点を見出すことのほうが多かったです。

成長するのに大きな経験は時に必要です。

大きなチャレンジも必要です。

しかし今ないものを求めて時間を潰してしまうよりも、成長に必要なものは気づかないだけで経験済みだったりします。

なので経験の数にこだわらず、学び得るために集中して考え抜くことをおすすめします。

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