成功者になりたいなら夢を持つこと。その理由はどんなことがあっても前に進む力になるから。

この記事では「成功者がしている100の習慣」という本の中で

一番最初に書かれている「成功者は夢を持っている」という部分にフォーカスした記事です。

YouTube動画でも解説しています。

目標があれば夢なんか無くてもいいんじゃない?とか

大人になって夢をいつまでも追ってるのって子供っぽっくない?

大人になってから夢に対して否定的になったり

「夢なんて必要ないよ」と思っている人へ向けた記事です。

夢とは何か?

はじめに夢とはなんなのか?を具体的にしていきます。

夢とは「今の状況や知識、スキルでは到底届かない状態」です。

つまり達成、未達成が見えるような目標よりも

もっと遠い先にあるのが夢です。

客観的に誰が見ても

今の状態だったら不可能だと思われるのが夢です。

小学生低学年の男の子が「プロ野球選手になりたい」というのは、夢です。

20代、高卒のフリーターが大企業の社長になる。というのも夢です。

夢までの具体的なステップを説明できないものが夢なんです。

届く確証がないし、届かない可能性が高いから

「いつまでも理想ばかりを追い求めないで現実を見ろ」と言われます。

成功者が夢を持つ理由

ではなぜ「夢を持つ」必要があるのか。

それは”できない”と思われていることを

実現するのが成功者だからです。

目先の目標を達成しても

成功者とは呼ばれません。

成功者は夢を持ち

夢への強い思いを力に

一個づつ目標を達成して

具体的に見えていなかった夢を

達成可能な目標の近さまで

近づけることができる

不可能だと思われた状態を

可能な状態に変えることができる。

不可能なことは不可能。

やる意味がないとか

もう大人だから夢を追い続けるのは無理だとか

そう思っている限りは成功者になれない。

この成功者がしている100の習慣の一つ目の習慣が「夢を持つ」理由になっている理由はここにあると思います。

現実と夢の境界線を自分で作らずに

見たい理想像を追い求める行動することが

成功への第一歩だからです。

夢を持たないでいると起こること

夢なんか無くても満足した人生は得られるでしょ?と

思われるかもしれません。

人と比較して自分のほうが幸せだとか

恵まれてるだとか。

何かと比較して自分の満足感を得ることはできるかもしれません。

でも比較するものがないとき

比較するものよりも悪いと感じてしまったとき

一気に満足は消えることになります。

他人よりも年収が多いとか、子供の学歴がいいとか。

そんなものは未来を約束されたものではないし

いつどんな出来事でパッと消えてしまうかもしれないものです。

でも夢を達成する成功者は、他人との比較なんてしない。

自分が好きなこと、欲しかったものを手に入れるので

もしパッと消えてしまってもまた這い上がることができるし

夢を追うことができる。

夢を持つ上で最悪の事態を知っておく

人と比較して得た幸せは、出来事一つでパッと消えてしまう。

そして消えたあと絶望に落ちて、再起不能にもなる。

しかし夢を持っている成功者は何度困難が訪れても諦めず、前に進むことができる。

この違いは「最悪の事態を想定して、夢を諦めるよりも重要なことか?」を考えているからです。

人と比較して得る幸せがいつか消えてしまうと

考えている人なんているでしょうか?

多分いません。

いつまでも続くとさえ思っていなくて今しか見ていない。

だから困難を突きつけられたとき、諦めてしまう。

しかし夢を持っている成功者は

夢を諦めず困難を乗り越えることが何よりも重要。

そして起こりうる最悪の状態を想定しているため

進むことができる。

夢を持って諦めることは何よりも簡単なことです。

しかし諦めないことが何よりも難しい。

成功者を目指さなくても

簡単に諦められることはせずに

絶対に譲ることのできない夢や理想を持つことは

人生を豊かにする重要なポイントです。

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